春まだ遠し

いや~、久しぶりですな。 暫く書かなかったら、何かブログの仕様が変わってた。 この見づらい赤い枠は何? まぁ、そんな事はいいとして、暇だったんで久しぶりに一番近場の当別ダムへ行って来た。
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近いというか、行きやすいダムね。 ホント、ダム見に行くのは久しぶりだわ(笑)。
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札幌市内はもうすぐ春かも?っていう陽気だけど、当別の山の中はまだまだ冬真っ盛りだ。
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ダム湖も一面凍っている。
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なんか良さそうな氷面なんだけど、わかさぎ釣りとか氷上レースとか、レクリェーション的なものは出来ないのかね? もったいね~。

そんなに嫌なの?佐幌ダム

3つの台風が 北海道に被害をもたらした後の9月の連休に十勝地方のダムカードを貰いに行った。 まず、佐幌ダムカードを貰える佐幌ダムキャンプ場まで行った。 シーズンオフで誰も居なかった。 管理人も居ないじゃねぇか?と思ったら敷地内を移動する軽ワゴンがいて駐車場横の小屋に来たんでその人に、 「キャンプ場の管理所って何処ですか?」 と声を掛けると、 「ん・・・」 とアゴで小屋を指す。 アゴだぜアゴ! はぁ?なんだこのオヤジ? それでもカードを頂く身、我慢ガマン。 「ダムカード?」 面倒臭そうに言うので、 「貰えますか?」 と言うと、懐からカード入れのような物を出して、本当に面倒臭そうに出してくれた。 「ありがとうございます」 とりあえず礼を言うと、 「どこから来たの?」 いや、こっちが敬語使ってるのに、どうしてこう無骨に面倒臭そうなタメ口なんだ? 田舎モンの典型的だな。 とりあえず貰うモン貰って次に向かったが、何なん?そんなに面倒臭いんだったらダムカードなんて扱うなよ。 以前行った鹿追出張所もそうだったが、ダムカード作った割には全然力が入ってない。 嫌なら扱わなけりゃいいじゃん。 カード貰いに行ってそんな対応されるんじゃ、佐幌ダム自体嫌いになるわ! 何の為にカード作ったのか、そこから考え直せ! ホント腹立つ!
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その後、十勝ダムへ向かった。
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十勝ダムは以前、ガードマンの対応が悪いと書いたと思ったが、今回は十勝ダムの職員さんだと思うのだが対応が素晴らしく、こっちが恐縮してしまうほど。 改善されたらしい、素晴らしい。 あんな山の中まで行った甲斐があったというものだ。 快くお礼が言えたよ! 佐幌ダム関係者よ!少しは十勝ダムを見習えや! 国土交通省扱いと北海道扱いでこんなに差が出るもんかね?所詮地方管理のダムか。 え?嫌なら貰いに来るなってか? 随分な殿様商売だな! (商売じゃないけど(笑))

蔵KURARA

目出度く 公認カードとなったダムカードの一つ、愛別ダムのダムカードを貰いに愛別町へ行って来た。 カードを貰えるのは愛別町にある、「蔵KURARA」という、元は酒の貯蔵用の蔵。
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中に入ると、半分以上スペースが使われていない暗い空間。 1人居た女性に聞くと、カードが品切れという。 いつ出来るのかと聞くと、「わからない」という答え。 「今回の台風被害で予算が付かないから作れない」 というような事を言っていたが。 「500枚位あったのに、あっという間に無くなった」 と言うではないか。 500枚があっという間? 四月頃に公認ダムカードになって5ヶ月で500枚が無くなる? 土木遺産カードの限定1000枚でもまだまだ残っている所があるのに、愛別ダムはそんなに人気のあるダムなのか? 他の徳富ダムや当別ダムはまだまだ束であったぞ? 勿論、土日祝の配布場所での事。 「地方から来たんですか?」 と聞かれ、答えを言う前に、 「この前も愛知から来た人が・・・・」 愛知が地方とな?地方はここ愛別だと思うが。 何か言っている事が不明なのだが。 最後は「平日に役所に聞いてくれ」という。 収集家ナメてる? 以前、桂沢ダムでカードが切れた時は住所を封筒に書いて、後で送ってくれたけどね。 ご丁寧に文書まで入っていた。 ダムを愛する気持ちが違うんだろう。 まあ、無いのなら仕方が無いから手ぶらで帰って来たけどね。 帰りの道中、色々考えていた。 もしかしての仮定だが、 町「我が町のダムがカードになったぞー!」 町「いっぱいあるから子供たちに配れー!」 町「観光客にも配れー!」 町「無くなった、北海道よ作ってくれー!」 北海道『あんたら何やってんの~!!』 何て事じゃないだろうねぇ? 田舎って公共の物も自分の物だからね~(笑)。 まあ、予算は台風被害の方へ回すのが当然なので、暫く愛別ダムカードは貰えないって事でしょうな。 地方(笑)から行く人は、関係各所に電話してから行く事をお勧めしますよ。

幌別ダム

登別市 にありながら、室蘭工業地域へ用水を供給している。
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撮影ポイントが近すぎて、一枚に収まりゃしねぇ。
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本当に海が見えるのかっ!?

貰えたわ

鹿追出張所 迄行って貰って来た。
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しかし職員さん、余り力が入っていないようですねぇ。

佐幌ダムカード

佐幌ダム
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へ行った時、監視所に張り紙がしてあったんだけど、ダムカードがあるそうで、
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暫定版ダムカードらしい。 暫定版って、よく見るとデザインが見慣れた物と違うな。 ついでに貰いに行こうと思ったら、平日限定かい! しかも鹿追かい! 普通行けるかいっ! 無くなり次第終了らしいが、もう無くなったかな? またプレミア付いて売り買いされたりするんだろうなぁ。

気分だけね

今年は 全く貯水池を巡っていなかった事に気付いたわ。 道の駅のついでに寄ったダムの話は書いたけどね。 去年貯水池の記事を書いてからほぼ一年経っちゃった。 と言って目新しい記事も無いんで、お盆の時期に暇つぶしに当別ダムへ行ったのを。 雨が多い日が続いたんでこの日も生憎の天気だった。 ダムへ向かう途中の青山橋でびっくり、
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当別堰堤が無くなってた。 まぁ、わかってはいたんだけどね、これからはダムからの灌漑用水が水田を潤すんだろうねぇ。 ダムは満水状態で、風が強かったわ。
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ダムに戻って動画撮影してみた。 コンデジだからこんなもんだけど、ちょっとした時に助かるね。 天気が良ければよかったんだけどね、天気が良ければ他に行ってるんでここへは来なかったねぇ(笑)。 て事で、
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気分だけビールのノンアルコールを飲みながら帰って来たのだった。

鶴田ダムが

北海道の ローカル局STV(札幌テレビ)の番組「マハトマパンチ」を見ていたら、流星雁太郎というコーナーで、バンドマン・上杉周大とお笑い芸人ダイノジの大地洋輔が、国土交通省と水資源機構が発行しているダムカードが貰える九州のダムを一日で回るという、 「ダムカードめぐりの旅in九州」! という内容をやっていた。 ダムカードというのはこんなの。
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これは北海道のダムだけど、まぁ、一例ね。 しかし、何故?九州?北海道が先でしょう? ああ、北海道では一日で回れないか。 というより、何故ダムカードに目を付けたんだろう(笑)。 一回目は鹿児島県にある「鶴田ダム」で、現在ダムは嵩上げ工事中。 最初、ダム管理事務所の対岸へ行ってしまい、時間が無いのに来た道を20分かけて対岸の事務所へ行くというミス。 普段は堤体上を渡れるらしい。 それでも無事にダムカードを入手、そして、 「ダムが好きな訳でもないからカードを貰っても何も変わらない(笑)」(意味的にこんな感じ) って言っていた。 まあ、そりゃそうだねぇ(笑)。 そこで一つ、ダムカードの右下に書いてある「G」の文字は何だ?という疑問が沸いたようで、 「Gはグラビティ(重力)ダムのG」 と、ディレクターに説明されていた。 ・・・・へー、そうだったんだ、勉強になった(笑)。 Rは何だろ? 更にダム湖上流に遺構があるという話を管理事務所の人に聞いて行ってみたらしく、煉瓦造りの発電所跡が写っていた。 これは一度見てみたいなぁ。 こういうのはいいよね。 まぁ、内容としては一つのコーナーなので時間は短いけど、来週は何処かな~。

当別ダム探訪②

旧道から 新道に戻って、新しくダム湖を回る道を進んで行くと、
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ダム湖を渡る橋が現れる。
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「望郷橋」というのだけど、看板には「Bokyonohashi bridge」とある。 これ、いつも不思議なんだけど、そのまま訳すと「ぼうきょうのはし はし」って事になるんじゃない? 何処かでも、「~machi Town」みたいなのを見た事があるけど、英語表記ではこれが正解なのかねぇ。 あ、「望郷の橋」という名前の橋って事か!
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橋はまだまだ新しい。
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4月の様子。
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橋の上から上流を望む。
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4月はまだ川の流れがわかったね。
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旧道に下りられそうだけど、橋は撤去されているんで危ないな。 まだ廃道というには若いしね。 望郷橋から上流は水が無い、といえば気になるのがこれ。
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4月には半分しか見えなかった「旧当別軌道」の橋脚跡。
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遠いな~。 なんか、泥まみれに見えなくもないが、まだ見る事が出来た。 ダム湖に沈むのは勿体ないよなぁ。 川崎橋辺りからが一番よく見えるかな。 ここは「Kawasaki Bridge」って書いてあったよ?。
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やっぱり一度水が溜まると泥にまみれますな。
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ダムが本格運用されると全てが水の底に沈みます。 てな事で、今度はダム湖が出来たら訪問してみますか。

当別ダム探訪

まあ、 そんな大袈裟なものじゃないんだけどね。 7月に当別ダム横を通ったので、ついでに写真を撮りました。 道道28号線を北上して青山橋を通過。
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当別堰堤が水田に通水する為に水を溜めていて涼しそう。 当別ダムが運用されると、ここも廃止されるのだろうかねぇ。 更に進んでコッコやも通り過ぎると当別ダムの堤体が現れる。
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4月に湛水試験が行われて、満水になった雪融け水を流した為か、運用前に汚ったない顔になってんな。 小汚いケツみたい。
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堤体は出来たみたいだけど、周囲の浄水場などはまだまだ完成には至っていない。
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湛水試験終わったら水抜いちゃうんだな。
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途中、旧道に降りてみた。
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流木だらけだのう、水と一緒に色んなものが流れて来るんだな。
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橋は綺麗に撤去されていたけど、ガスで切ったボルトなんかがそのまま捨てられていた。 足元に何かある。
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何かの燃えカス?
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ギョッ!花束?これ、線香の燃えカスじゃねぇか! おいおいおいおい、誰か死んだのかっ!?気持ち悪っ!
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おいおい、これ、土場の看板じゃねぇかっ。 何でこんな所にあるんだよ、流れて来たのか? 「責任者 札幌土木現業所」って、保管の期限もとっくに切れてるし、ちゃんと回収しろよな。 当別ダム湖はゴミ溜めかよ。
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こりゃ、まだまだどんだけゴミが溜まってるかわかったもんじゃないな。 いくら浄水するとは言え、ここの水を飲む人たちは可哀想だなぁ。 え?札幌にも配水されるの? がび~~ん。 つづく

奥沢ダム

大正3年 に小樽市勝納川上流に造られたアースダム・・・
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だったんだけどね~。 去年、提体に陥没箇所が見つかって、補修するのに莫大な予算がかかるとして8月いっぱいで100年を待たずに廃止になったようです。 提体は廃止と共に解体されると聞いたけど、それに伴ってダムの関連施設も一緒に解体される事になっているそうです。 かまぼこ屋のCMでもお馴染みの「階段式溢流路」水すだれも解体される運命なのでしょうか。
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これだけは残そうと言う話があるとかなんとか。 毎年6月の水道週間の一週間だけ一般開放されていて去年初めて行ったんだけど、これが最初で最後になってしまった。 なんかダムに呼ばれたんだろうか?。 ここは2008年に土木遺産に指定されたり、水は「小樽の水」として販売されていた。 廃止された今では「小樽の水」は朝里ダムの水を使っているみたい。 そして今では提体がバッサリ、でも全撤去されてはいませんね。
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この距離で取水塔が見えています。
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水路らしいものも見えますし、川の流れを元に戻すのですかね。
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水すだれもまだ健在ですが、いつまであるのやら。 今年は工事の為に一般公開はしないと看板が立っていましたが、と言う事は工事が終わった暁には一般公開されるという事ですかねぇ? 跡地には何か親水公園などの公共施設でも整備されるんでしょうか。

ダムの楽しみ方

ダム の水って結構汚いんだけど・・・。 こんな事してたら病気になるぞ。

暑いっす

ここんとこ 日が出てようが雨が降ってようが暑い日が続き、これといったネタも無かったのでブログを書く気が全くおきませんでした。 今も保冷剤を首に巻いてこれを書いております。 昨日は気温が35度越えで暑かったそうですが、札幌にはいなかったのでわかりません。 昨日は朝早く自宅を出発、一路新ひだか町三石へ向かいました。 国道274号線から国道234号線、道道10号線を鵡川町に向かいました。 鵡川町の手前で日高自動車道の鵡川ICから富川ICまで走り、国道235号線に合流しました。 途中、一服ついでに門別灯台の写真を撮って、
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太平洋を一望、三石方面に霧がかかっています。
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道中もあまり天気が良くなかったんですが、三石の道の駅に着くと快晴に替わりました。
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着いた時間は8時をちょいと回ったトコだったんですが、トイレついでに覗いてみると、もうスタンプが押せました。 普段は8時45分開館なんですが、夏休み期間だからでしょうかねぇ。 次は来た道を戻って新冠に向かうんですが、時間が余ったので静内からちょいと曲がって静内川上流を目指しました。 道路は舗装なので楽に行けましたが、双川発電所、ダムの写真を撮ろうとすると大量のアブに出迎えられました。
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親指ぐらいのおっきいのがブンブン飛んでました。 更に上流に行くと静内ダムがありますが、飛んでいる虫がほとんどいなくてゆっくり写真を撮る事が出来ました。
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堤体上は風があって気持ちよかったですが、外灯があるところには大きな蛾の死骸が沢山落ちていました。 先にはキャンプ場があるようですが、こんな所でキャンプなんてしたくないです。 道道はこの静内ダムで通行止めなんですが、写真を撮っていると何台かの作業車と思われる車がゲートを開けて上流に向かっていきました。
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この道道、静内中札内線として開通を目指していましたが、随分前に中止された道です。 しかし、このゲートから先を見ると狭いダートになっていて、どこに何百億もの税金が使われたのか全くわかりません。 なんで下流から段々と作っていくって事をしないんでしょうか?ろくに道の無いところに橋だけを先に作ったりしているから工事が中止になったりすると全くの無駄になってしまうんです。 多分、ここまで大金をかけたから中止にしてしまうのは勿体無い、と言う手を使いやすいようにしていると思うんですが、悪く言われる元ですよね。 大体、作っていく後から崩れていく道なんて、金かける前にわかんねぇのかね?。 もう写真を撮りに来なくてもいいようにいいだけ写真を撮り、来た道を双川ダムまで戻って春別ダムを思い出しました。 ちょうどダムに向かう道がありましたが、最近大雨があったにもかかわらずゲートが開いていました。 しかし、地図を見るとこの先10キロ以上のダートになるみたいで、しかも必ずダムが見られるかもわかりません、どなたか行ってみて下さい。 羆には要注意ですけどね。
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新冠の道の駅は相変わらず混んでいましたが、横のAコープと駐車場が一緒のせいもあるんでしょうね。 何かテントが出ていて、いか飯や富士宮やきそばなどが売っていましたが、全然腹減ってなかったし、ホンモノかぁ?と思ったんで買いませんでした。 やきそばは一度食べてみたいんですけどね。 その後は鵡川町の道の駅まで戻って今回の道の駅巡りは終わり、
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日高自動車道を使って苫小牧に向かいました。
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スタンプラリー第七弾!

今回は 道南方面に行ってきました。 去年は渡島半島日帰りの旅がちょっとキツかったので、 今年は2回に分ける事にしました。 いつものように日が昇る前に自宅を出て国道5号線を八雲町へ向かいます。 途中、稲穂峠までは雲が低い曇り空でしたが、 峠を越えると晴れていて、気温は低いものの快適に走れます。 この日はあまりにも天気が良かったので、八雲町に入って予定変更する事にしました。 落部から道道67号八雲厚沢部線を南下します。 この道は初めて走りますねぇ。 落部川沿いをしばらく走っていくと有名な温泉旅館「銀婚湯」が現れます。 大正天皇の銀婚式の時に掘り当てられたという・・・・・。 我が家も銀婚式には泊まってみようかと話しています。 まだまだ先の話ですが・・・・・。 山蕗トンネルを越えると下りにはいっていきます。 途中から鶉町にぬける道路標識があったので左折して鶉町の国道227号線に出ました。 そこから大野町に向けて走りますが、ここからも初めて走る道です。 すぐ「鶉ダム」が現れました。
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ここには箱館戦争当時、松前藩の砦があったそうですが、その跡地もダム湖に沈んでしまったそうです。 今は展望台に移設された「碧血碑」だけがあります。
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中山峠を越えると大野ダム入り口がありますが、看板も何にもないのでわかりずらいです。
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ダムに登る道は一般車通行禁止なので、堤体下の駐車場から急斜面の階段を上っていきます。 灌漑と上水道用のダムのようです。 おいらの他にはだーれもいません。 写真を撮って今度は道路を通って下りている途中、 「ガサガサ!」 ∑(lll゜д゜) ビクッ!として立ち止まるとまた、 「ガサガサ!」 (lll ̄д ̄) 横の斜面の笹薮から聞こえる。 羆なら走って逃げると逆効果なのでじっと耳をすませていると、 あれ? 「ガサガサ」だと思っていた音がどうも「ジャバジャバ」に聞こえる。 音の出所は側溝に流れている水の音でした。 びっくりしたなぁ、なんでそんな流れ方をするんだい。 気を取り直して先に進むと大野発電所取水堰の看板。 でも、立ち入り禁止って、じゃぁ看板いらないじゃん。 さらに進むと大野発電所がありました。
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国道227号線から道道96号線を通って今度は南部坂ダムへ向かいます。 防災ダムなのですが、すぐ上流にはセメント会社の鉱山があるので、まるで沈殿池のようです。
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前日の雨のために湖水が濁っていました。 道路にはひっきりなしにダンプが走っているので注意が必要です。 来た道を戻って国道228号線まで出ていよいよ道の駅「しりうち」まで向かうのですが、 もうとっくに燃料が予備に切り替わっていていつガス欠になるか? 計算では木古内町までは走れる筈なので大丈夫だとは思いますが、 背中の虎の子が初めて使われる事になるのか? 指定のガソリンスタンドがあるのか? ん~どうでしょう!

スタンプラリー第六弾!

ここの所 暑い日が続いていますが、北海道は今が一番良い季節なので、 いってみよう!第6弾。 日が出る前に自宅を出発してまずは旭川に向かいます.
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途中で太陽が顔を出し、今日の天気を予期するように真っ赤っかです。(意味不明) 旭川から道道98号線に入って一路「江丹別ダム」に向かうのですが、 持ち歩いている地図が2006年度版のツーリングマップル。 これが中々・・・・・使えない。 値段が高い割りに大雑把で、あくまでも観光用の地図本でしかない。 北海道の主要道路は頭の中に入っているのですが、 行った事の無い、または行く頻度の限りなく低い所は覚えていないもので、 そういう時は地図に頼る事になります。 しかし、書き方がマクロで分岐を間違う事があります。 今回は915号線との分岐で確認するはめになりましたが、 看板にも番号が書いてあったので間違わずに済みました。 まぁ、あくまでも保険ですね。 江丹別ダムへの道は看板が出ていたのですぐにわかりました。
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風が無かったので湖水が鏡のようになっていて素晴らしい景色でした。
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こういう状態は滅多にお目にかかれません。 写真を撮った後、道道251号線に出るためにダムの先の林道を走って行くと、
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長~いフェンスが現れました。 看板には「立入禁止 HONDA」と書いてあり、中は本田技術研究所のようです。 更にこんな看板も、
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怖いですねぇ~。 251号線に出てから維文峠を越え(峠はダート)、 48号線との重複区間を通って犬牛別峠に向かいます。 犬牛別峠はダートですが、峠を下ると舗装道路になります。 しかし、しばらく走るとまたダートに変わります。 この舗装区間、周りには何もありません。 何故?ここだけが舗装してあるのか?余った予算を使う為か? まったく、無駄なお金を使っているとしか思えないナゾな所です。 舗装が終わってダートを走っていると左側に水面が見えてきます。 温根別ダムのダム湖です。
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湖の中に何か建物が見えます、元々は何だったんでしょうね?。 天気が良かったせいでしょうか?ここも素晴らしい風景で、しばらくぼ~っと見ていましたが、
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先を急ぎましょう。 そして、温根別ダムに到着。
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さらにそのまま251号線を北上して行き、 北線ダムによって道道729号線に出て風連町にむかう途中に、
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ど~ん!
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雨竜発電所が現れました。 水圧鉄管が大迫力で道路に迫っています。 凄い!の一言でした。 そして、ようやく道の駅の登場です。

越流してました

雨竜の 道の駅にある案内看板の地図を頭に叩き込んで出発。 まだ水もない水田の横を通って山の方に進んでいく。 ダムは絶対に川の上流にあるので見つけるのは余程の事が無い限り容易です。 これから行くのは灌漑用のダムなので用水路が走る横に見えてました。 やがて人家も無くなり山の中になりますが、この道はダムまで舗装されています。 途中、用水路でしょうか?何箇所か沢を渡る構造物が見えます。
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ダムまで2.1キロって書いてあります。 そして水の流れる音と共に現れました。
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どーん!通行止め。 あちゃぁ~、丁度、ダム堤体手前で止められています。 このダムの先は雨龍湿原につながる道で、まだ冬期間の通行止めなのでした。 堤体を渡って反対側に行けないのは残念ですが、横を見ると、
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越えております、ざあざあと越流しておりました。 尾白利加ダムです。 遠くに見えるのは暑寒別岳でしょうか、 丁度、太陽の位置が悪くて逆光になって画像が暗くなってしまいますね。
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ダムは管理所の所まで入って行けて、案内板や慰霊碑、記念碑などがあります。 かなりの数の画像を撮ってダムを後にしました。 最後に道の駅つるぬまに寄ってスタンプを押して、 道の駅第一弾は終了。 家に着くと虎の腹立つほどの鳴き声に疲れが一気に増しました。 疲れましたけどちゃんと散歩にいきましたよ。 滝川に行き忘れたのを思い出したのは今日でした。

今年初のツーリング

街の 雪もすっかり融けたので 車庫からバイクを引っ張り出して調子を見がてら走ってきました。 しっかり着込んで行ったので寒くは無かったのですが、 体がちと重かったです。 とりあえず目的地を青山ダムにして道道28号線を北上していきます。 途中、当別ダム工事現場横を通り、
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やっと堤体工事が始まったみたいで、元川底の岩盤がむき出しになっていて、 大きなプラントらしきものが建っていました。 去年来た時よりも風景ががらっと変わってしまっています。 おいらは「無残!」と思ったが、地元ではダムが必要と思っている人もいるので、 そういう人達は待ちどうしいのであろうなぁ。 やっぱり灌漑用水が安定するのは米作の町としては必要なのだな。 更に北上して行くと、青山中央を過ぎた辺りから道路脇などにはまだまだ雪が残っていて、 草が生い茂っている時期には見つけにくい物があっさり見つかる。 前に書いたが当別町営軌道跡がそうで、 青山奥橋の所に橋脚があったのを見つけた。
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いやいや、今迄気付きませんでしたって。 さらに走っていくと今度は橋桁そのままの姿で残っていました。
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ここは以前から知ってましたけどね(確信はありませんが)、 視線を移していくと道道を斜めに横切って線路跡のような盛り土が延びているのがわかります。 注意していれば色んな所にあるのがわかりますが、 こりゃぁ、草が生えてしまったら中々解らないでしょうね。 そして、当別町営軌道の終点大袋をこえて青山ダムに到着。 ありゃりゃ、まだ凍ってるわ、
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水位も越流するまでには至っていないようだ。 天気が良かったのに残念。 しかし、こうやって考えるとやっぱり標高が上がった山の中って事なんだろうな、 街中とは全然雪の量が違うもんなぁ。 そこから来た道を戻って帰って来ましたが、 貯水池巡りはもうちょっと待ったほうがいいねぇ。 あ、そうそう、当別ダム工事現場のすぐ横に貯水池があったんだけど、 もうかなり昔に使われなくなっているようで、荒れ放題。
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新しいダムや灌漑設備が出来るとこういう古い貯水池が使われなくなって荒れていくんだけど、 こういうのも開拓の歴史のひとつだと思う。 どういう風に誰が作ったのか調べてみたくなるのはおいらだけだろうか? バイクはバリバリ絶好調でした。

[日本ダム協会の使用条件]

趣味の一つに ダムの写真を撮るのがありまして、 その写真を「日本ダム協会ホームページ」に投稿しております。 
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そのHPのダム便覧の中のフォト・アーカイブス「出所区分別」という所に、 samsonの項目があります。  http://damnet.or.jp/cgi-bin/binran/PAMSK.cgi その写真に関して「使用条件の表示をお願いします」と協会からお願いがあったので、 この様なページを作りました。 写真の使用をご希望の方は、下のコメント欄に、 簡単な自己紹介(例えば会社名)と、どのダム写真か、どの様に使いたいかを書き込みお願い致します。 また、お断りする事もあります。 こういう事は初めてなのでなかなか難しいですね。 尚、samsonが不適切な書き込みと判断した場合はマッハで削除させていただきます。 

夕張方面をうろうろしてました

昨日 どこも行かんかったので今日プチツーリングに行って来た。 夕張方面で行っていないダムをやっつけに行ったのだ。 国道274を一路夕張方面へ。 気温もまずまず、天気もまずまず、 日曜の割りに車も少なく、バイクが結構多かった。 紅葉にはちょっと早かったが、 滝の上公園には途切れる事無く車が出入りしていた。 紅葉山から国道452に入り沼の沢、清水沢、大夕張と、 一度撮ったのも取り直しながら清水の沢へ向かう。 が、浄水場とダムが一緒にある為にゲートがあり立ち入り禁止。 職員さんが草刈のまっ最中。 残念。 次は旭町。 ダムへ続く道の入り口が工事中の為にすんなり行けず時間を食ってしまった。 第一ダムは浄水場と一緒の為立ち入り禁止。 夕張は細長い町なので浄水場用ダムが二つあるようだ。 仕方ないので第二ダムへ。 第二ダムへの道は急勾配ののぼりで、林道。 場所によっては崖っぷちだったり、雨でえぐれてたり、水溜りでドロドロだったり、 いきなり舗装になったかと思うと苔むしていたりと、 オフロードでなきゃ走れんわ。 でも間違って道から落っこちると遥か下の第一ダムのダム湖へボッチャン! 気が抜けない。 第二ダムへの入り口からの道はもうドロドロ。 提体下はまるで湿地のようだった。 行くなら天気が続いた夏の日がいいのか? 第二はダムと言ってもまるで砂防ダムのようで、 第一ダムへ水を送っているのかなぁ? 林道はまだまだ続いているがそっちには用事がないのでとっとと引き返す。 第一ダム入り口まで戻ったところで己を見て見ると、 ブーツがドロドロ、バイクもドロドロ、 まぁ、そういう用途の物ですけどね、オフの本領発揮ですなぁ。 とまぁ、こんな感じで無事終了、後は帰るだけ。 帰りは岩見沢を抜けて帰ってきたけど、 さすがに15時過ぎると風が冷たくなって身体が冷えてしまった。
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温泉入る用意をしていけばよかったなぁ。 250km走ったらプチツーリングじゃないか?

八月ももう終わり

なのに、 太陽は出ていないが湿度が高いためか身体がペタペタする。 ここはシャワーを浴びて、 お手製の豚串を焼いてビールをぐいっとやると、
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うま~い! やっぱり暑い時はこれに限る。 話は変わるけど、 朝刊にサンルダム本体に予算がついた、って載っていたけど、 そんなもの作るなや~。 自然を壊してまで造る価値あるのかよ、 税金のムダ使いは、いい加減止めろや? マニュアル通りにしか出来ないアホ公○員。 税金はお前らの金じゃないんだぞ、 もっと身になる使い方をしいや! もっと勉強せいや。

道の駅に行ってきました。

今回は、オホーツク、帯広方面に行って来た。 道中、天気は良く快調に走る。 猿払から順調に南下して上湧別チューリップの湯でタオルゲット! そして女満別。 前から「しじみラーメン」を食べたいと思っていたけど、 値段を見て吃驚! 900円!! ラーメンに900円!とてもじゃない、即却下でした。 残念。 それから清里町パパスランドさっつるでタオルゲット! 緑ダムで時間切れ、
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札弦に戻って1泊。 2日目は知床を巡って十勝に抜ける。 ウトロは快晴、羅臼側は曇り。 今迄双方が快晴だった記憶がないなぁ、 峠を挟んで必ずどちらか天気が悪い時しか来た事がないのだ。 そこから摩周に抜け昼飯。 ここに来たら必ず寄るのが「フクハラ摩周店」。 「フクハラ」は十勝を中心に展開しているスーパー。 「フクハラ」の弁当や惣菜は何処のスーパーや弁当屋よりも美味しいと思っている。 弁当は物によっては値段の割りにボリュームがあり、 冷えていても美味しい。 コンビニ弁当なんかは比較にならない、 コンビニって結局高くつくんだよねぇ。 時間を見ながら道の駅を巡り帯広まで抜けて2日目終了。 ここまでで出会ったパトカーの数、ゼロ。 サミットに人手を取られているのか全く見なかった。 お陰で予定数より多く回れた。 またもや「フクハラ」に寄って必要な物を買い込み中札内で就寝。 ウシ臭~い。 3日目はまず花畑牧場に行っておのぼりさん。
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生キャラメルというのとプリンを買ってみる。 チクショー、すげえうめぇ! 高いだけあるなぁ、やるなヨシタケ。 更別で森永牛乳ゲット! 大樹町では何時も買うツブとアオヤギの加工品を買い、 そこから更に南下して襟裳町をまわって本当の?目的、 幌満川第3ダムに入る。 途中まで舗装されているが砂利になった所から凄いのである。 まさに林道。
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右は谷底、左は切り立った崖。 車はすれ違えない所が殆どで、落ちたら没・没・没・没・絶対没。 距離的には国道から10km位だと思うんだけど、 凄く長く感じた。 ここは様似町で紅葉の景勝地になっているけど、 みんな時期になると来るのかねぇ? 信じらんないねぇ。
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写真を取っていたらダムの所有会社の見回り車がビユーンって走っていったけど、 よく飛ばせるなぁ、慣れてるったってなぁ。 要注意だね。 でも、どうやってこんな所にダムを造ったんだろうねぇ? 途中にあった日高電燈水力発電所跡はなおさらだ。 様似町で弁当を買い様似漁港で食べていると、 上空になんとnissenの文字が上を回っている。
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追われてる?そんなハズ無いか、偶然って凄い。 さて、道の駅巡りに戻って海岸線を走り鵡川でお仕舞い、 四季の館でタオルゲット! 途中から雨が降ってきてユンニの湯(タオルゲット!)に入ってから土砂降りになったが、 家に着く頃には小雨に変わっていた。 全工程3日1,778km。 35箇所の道の駅を一気に巡る旅でした。ふぅ

道の駅行って来ました。

今回は、ど真ん中エリア。 旭川から日高を巡っての約500kmの行程。 途中の滝川で菜の花が満開で、
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天気がよくて快適快適。 とうまの後にペーパンダム
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に寄ってみた。
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ダムを中心に色々整備されていて、ダム直下には広いパークゴルフ場があった。 堤体上は立ち入り禁止で残念。
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この辺はゴミのポイ捨てが多いのかこんな看板などが多く見られるが、こんなのは常識だよなぁ。 林道なんか走るとどっさり捨ててあったりするもんね。 わざわざ山奥まで、そんな努力はするんだよねぇ。 富良野のスタンドで給油のついでに南富良野までの時間を聞いてみたんだけど、しばらくだんまり。 「一時間くらい?」って聞くと「その位です」って、 若いヤツだったんだけど、なんかマニュアル以外の事を聞いても対応できません、みたいな? そんな、ピッタリ正確な時間を教えろって言ってる訳じゃないじゃん、 もっと臨機応変に対応できないもんかねぇ? スタンドって昔は道案内してくれたもんだよ。 そんなこんなで占冠に着くと、高速道路の橋脚が街なかに立ち並んでいた。 いいのかねぇ、こんなんで。 完成したら誰も占冠なんか通らないよ?(スタンプラリー以外は) この辺から天気が悪くなってきた。 日高峠を越えると霧、気温も一桁になり厚着をしていても寒い。 夕張あたりで風も強くなってきた、いや、強風。 結局、日の入りも手伝って、 帰るまでどんよりと強風の寒い中を走って来たのだった。 最後に給油してから帰ろうと思っていつものスタンドに寄ると、車の列。 6月にまた値上げするんだっけ? まったく、ガソリン税二重取りしてるくせに、 暫定税率復活させやがって。 無駄使いした金、返しやがれ! 誰も返すって言いやがらねぇ、 何とかしろ○○党!。 まあ、並んでも7リッター位しか入らないハズだから、 やめとこうってそのまま帰ってきましたよ。