暑い

暑い!
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春まだ遠し

いや~、久しぶりですな。

暫く書かなかったら、何かブログの仕様が変わってた。

この見づらい赤い枠は何?

まぁ、そんな事はいいとして、暇だったんで久しぶりに一番近場の当別ダムへ行って来た。

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近いというか、行きやすいダムね。

ホント、ダム見に行くのは久しぶりだわ(笑)。

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札幌市内はもうすぐ春かも?っていう陽気だけど、当別の山の中はまだまだ冬真っ盛りだ。

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ダム湖も一面凍っている。

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なんか良さそうな氷面なんだけど、わかさぎ釣りとか氷上レースとか、レクリェーション的なものは出来ないのかね?

もったいね~。





秋の川発電所

斜里岳を

水源とする小規模発電所。

取水堰から1km程下流だったろうか。

農家さんの横を通る道の奥にある為にわかりづらいかもしれない。

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建物はプレハブのような作りで、水圧鉄管が無ければ発電所とはわからない。

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変電施設も小規模だ。

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水圧鉄管の上部は畑の脇にある。

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苔生した水路には滾々と水が流れていた。





秋の川発電所取水堰

斜里町、

斜里岳を水源とする秋の川にある小規模発電用取水堰である。


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地形上堤体画像は無いが、台風吹き荒れた後だったんで川の水が越流していた。

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知床斜里の、知る人しか知らない隠れた施設である。





そんなに嫌なの?佐幌ダム

3つの台風が

北海道に被害をもたらした後の9月の連休に十勝地方のダムカードを貰いに行った。

まず、佐幌ダムカードを貰える佐幌ダムキャンプ場まで行った。

シーズンオフで誰も居なかった。

管理人も居ないじゃねぇか?と思ったら敷地内を移動する軽ワゴンがいて駐車場横の小屋に来たんでその人に、

「キャンプ場の管理所って何処ですか?」

と声を掛けると、

「ん・・・」

とアゴで小屋を指す。

アゴだぜアゴ!

はぁ?なんだこのオヤジ?

それでもカードを頂く身、我慢ガマン。

「ダムカード?」

面倒臭そうに言うので、

「貰えますか?」

と言うと、懐からカード入れのような物を出して、本当に面倒臭そうに出してくれた。

「ありがとうございます」

とりあえず礼を言うと、

「どこから来たの?」

いや、こっちが敬語使ってるのに、どうしてこう無骨に面倒臭そうなタメ口なんだ?

田舎モンの典型的だな。

とりあえず貰うモン貰って次に向かったが、何なん?そんなに面倒臭いんだったらダムカードなんて扱うなよ。

以前行った鹿追出張所もそうだったが、ダムカード作った割には全然力が入ってない。

嫌なら扱わなけりゃいいじゃん。

カード貰いに行ってそんな対応されるんじゃ、佐幌ダム自体嫌いになるわ!

何の為にカード作ったのか、そこから考え直せ!

ホント腹立つ!

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その後、十勝ダムへ向かった。

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十勝ダムは以前、ガードマンの対応が悪いと書いたと思ったが、今回は十勝ダムの職員さんだと思うのだが対応が素晴らしく、こっちが恐縮してしまうほど。

改善されたらしい、素晴らしい。

あんな山の中まで行った甲斐があったというものだ。

快くお礼が言えたよ!


佐幌ダム関係者よ!少しは十勝ダムを見習えや!

国土交通省扱いと北海道扱いでこんなに差が出るもんかね?所詮地方管理のダムか。

え?嫌なら貰いに来るなってか?

随分な殿様商売だな!

(商売じゃないけど(笑))





蔵KURARA

目出度く

公認カードとなったダムカードの一つ、愛別ダムのダムカードを貰いに愛別町へ行って来た。

カードを貰えるのは愛別町にある、「蔵KURARA」という、元は酒の貯蔵用の蔵。

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中に入ると、半分以上スペースが使われていない暗い空間。

1人居た女性に聞くと、カードが品切れという。

いつ出来るのかと聞くと、「わからない」という答え。

「今回の台風被害で予算が付かないから作れない」

というような事を言っていたが。

「500枚位あったのに、あっという間に無くなった」

と言うではないか。

500枚があっという間?

四月頃に公認ダムカードになって5ヶ月で500枚が無くなる?

土木遺産カードの限定1000枚でもまだまだ残っている所があるのに、愛別ダムはそんなに人気のあるダムなのか?

他の徳富ダムや当別ダムはまだまだ束であったぞ?

勿論、土日祝の配布場所での事。

「地方から来たんですか?」

と聞かれ、答えを言う前に、

「この前も愛知から来た人が・・・・」

愛知が地方とな?地方はここ愛別だと思うが。

何か言っている事が不明なのだが。

最後は「平日に役所に聞いてくれ」という。

収集家ナメてる?

以前、桂沢ダムでカードが切れた時は住所を封筒に書いて、後で送ってくれたけどね。

ご丁寧に文書まで入っていた。

ダムを愛する気持ちが違うんだろう。

まあ、無いのなら仕方が無いから手ぶらで帰って来たけどね。

帰りの道中、色々考えていた。

もしかしての仮定だが、


町「我が町のダムがカードになったぞー!」

町「いっぱいあるから子供たちに配れー!」

町「観光客にも配れー!」

町「無くなった、北海道よ作ってくれー!」


北海道『あんたら何やってんの~!!

何て事じゃないだろうねぇ?

田舎って公共の物も自分の物だからね~(笑)。

まあ、予算は台風被害の方へ回すのが当然なので、暫く愛別ダムカードは貰えないって事でしょうな。

地方(笑)から行く人は、関係各所に電話してから行く事をお勧めしますよ。