LST 4001 おおすみ

海自の 輸送艦が小樽に寄港すると聞いて行って来た。
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輸送艦「おおすみ」は、おおすみ型の一番艦として平成10年に就役。 思ったより小さいぞ。
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今回は身分証明の提示が必要だった。 順路に従ってみて回ったけど、中は大きな空洞。 大して面白くも無い。 艦尾方向にエアクッション艇が2艇入っていた。
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写真を撮りまくりながら艦首方向へ行くと、巨大なエレベーターで甲板へ上げてくれた。 艦首の方にあるんだねぇ。
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ガコンガコンって、これが結構うるさい。 ワイヤーで動かしているみたい。 甲板上に上がると、やっぱり艦橋とCIWSしか見るものが無いんだね。
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ヘリの一機も乗せて置いて欲しかった。
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甲板は特別広く感じなかったねぇ。
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このタイプは初めてだったんで、充分満足したけどね。
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いやぁ、日に焼けたわ、いい天気だった。

海洋観測艦 わかさ

海上自衛隊 の海洋観測艦で、ふたみ型海洋観測艦の2番艦だそうです。
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函館港に停泊していました。
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撮影していると自衛官が怪訝そうな顔をして見ていました。
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2004年撮影。

砕氷艦 しらせ

本日 石狩湾新港の西埠頭で、砕氷艦「しらせ」の一般公開がありました。 石狩市の招致で来たようです。 生憎の天気なので行こうかどうしようか迷っていたんですが、朝は風が強かったものの雨も降ってなくてわりと天気が良かったので行って来ました。 新港西埠頭は、普段は関係車両以外立ち入り禁止なので初めて行きました。 駐車場に車を止めて「しらせ」まで歩いて行きますが、結構車が止まっていました。
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「しらせ」デカイです。 とりあえず、いつ天気が崩れるかわからないので、前外観を撮って乗船します。 「しらせ」は海自の船なので白い制服の自衛官が各所にいました。 順路に沿って見学していきます。
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床屋さんがありました。
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食堂も広いです。 他にも色々撮りましたが、キリが無いのでカットです。
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艦橋は思ったより広くて、がらんとしていました。 奥端に艦長の席、手前端に副艦長の席がありました。
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窓下にはデッキクレーンが見えました。
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艦橋から見る東の空が怪しくなってきました。 艦橋を降りて順路を回って下船しました。
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船尾にまわって写真を撮って、
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西埠頭を後にしました。 帰る前に対岸から「しらせ」の全体を撮ってお仕舞いにしました。
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帰って来て「しらせ」をググッていると、本来、今日明日と一般公開の予定でしたが、天候悪化が予想されるために明日は中止になったようです。 午前中に行っておいてヨカッタヨカッタ。

あの「あたご」・・・です。

海上自衛隊 2世代イージス艦「あたご」です。
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一時期有名になりましたね。 そう、あの、「あたご」です。 今回、函館港まつりにあわせて函館港町埠頭にやって来ていました。 着いた時はもう一般公開が始まっていて、何と今回は行動展示というものが行われていました。 前方後方上甲板は共に人だかりが出来ていました。
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よく見るとわかりますが、CIWSがこっちを向いています。 ぐーん、ぐーんと左右に動いた後、ベルが鳴って、 ブゥーーーーーン と、圧搾空気が砲身を回す音が聞こえました。
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わずか二秒ほどでしたが、 「おおーっ!!」 会場から声が上がります。 これで、100発ぐらい発射された事になるそうです。 今までこういう展示は無かったので、これからはどんどんやってもらいたいです。 一通り外観を撮っていきますが、一見して今までのイージス艦と違うのはマストのステルス化ですね。
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いよいよ乗艦します。 これといった手続きも無く、タッタカタッタカタラップを上って行くと正装した自衛官がお出迎えしてくれます。 順路に沿って見て行きますが、結構アバウトに皆さん歩き回っていました。
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各所に自衛官がいて質問に答えてくれました。
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艦橋にも上がれるんですが、これが、狭くて急な階段を4階まで上らなくてはならず、大きいのも考えものですな。
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艦橋の中は他の護衛艦と変わらない、といっても見ただけじゃわかんねぇし。 写真を撮りまくって今度は階段を下りますが、これが、大渋滞。 何でも上りよりは下りが大変ですが、老若男女いますからねぇ。
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甲板に下りて後部甲板に行くとちょうどラッパの実演をしていましたが、横を通ってヘリ格納庫へ入ると写真の展示やグッズ販売をやっていました。 ワッペンが一枚1000円だって・・・高いなぁ。 いや、一枚買ってきましたけどね・・・。 「ヘリはないんですか?」 と聞くと、 「この艦はヘリ搭載艦ではないんです」 との答え。 ヘリが着艦できて、メンテナンスが出来るという事なんですかねぇ? 降り立つヘリはSH-60Kだそうです。 甲板では手旗信号の実践をやっていましたが、あれ、カタカナをばらして形を作っているんですね。 へぇ~なるほどね!という内容でした。 そして下船しておいらの「あたご」一般公開は終わったのでした。
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でも、他に陸自の車両展示もあって、
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軽装甲機動車や、
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高機動車。
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96式装輪装甲車や、
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ペトリオット発射機などが展示されていました。 さぁ、という事で、埠頭を後にして道の駅めぐり再開です。
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来年も期待しましょう

一般公開 の時間になって乗艦開始です。
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艦首から始まって、
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速射砲の砲弾がありました。
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艦橋、ヘリ甲板へと順路に沿って見学していきました。 自衛官の方が速射砲とアスロックの説明をしていましたが(手が写っている)、かなり緊張していたようです。
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ちょうど「さんふらわあ」が港内に入ってきたのでついでにパチリ。 艦橋内は狭いので少し渋滞しましたが、細かい所まで見ることができました。 艦橋横に出ると、
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CIWSがどーんと。 そこから階段を下りてヘリ甲板です。
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シーホークが一番人気だったような気がしますね。 写真的にはテールが組みあがっていてほしかったですが、それは仕方がない。
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その後はヘリの周りをうろうろしながら写真を撮って、 シースパローを撮って、
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順路はおしまいでした。 シースパローは模擬弾が入っていたのはいいんですが、艦尾まで行けなかったので、ミサイルの先端側から見ることが出来なかったのは残念でした。 半回転くらいしておいてくれればよかったんですがねぇ。 見学者が意外と少なかったのでゆっくり見られたので、面白かったです。 これが何千人もとなると全く行く気が起きなくなるのですがねぇ。 北国の短い夏にたまにこういうイベントがあると楽しいです。
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空いててよかった

日高自動車道 を沼ノ端ICで下りて、片側4車線道路を苫小牧市内へ向かいました。 広い広い。 護衛艦が停泊している苫小牧西港南埠頭、苫小牧港の入り口近くにDD-154「あまぎり」がいました。
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一般公開は13時からでしたが、早く着きすぎたのでまず外観をしっかりカメラに収めました。 歩いていると自衛官の方が団扇をくれました、随分サービスがいいですね。 暑かったので助かりました。 この「あまぎり」なんかカッコいいです。
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艦橋が鉄仮面ぽくて、他の部分が込み入っていて、光の加減でしょうかね?今まで他の護衛艦を見てもそんなにカッコいいと思った事はありませんでしたがねぇ。 今回もSSMが3基ずつしか乗っていませんが、
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シースパローは模擬弾が展示してあるようです。
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「あまぎり」と顔をつき合わせて停泊している派手な船がいたのでそれも撮っておきましたが、
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海洋資源開発会社の船のようです。 向かいはフェリーターミナルなので、
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フェリーも泊まっています。
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埠頭ではテントの中で広報資料の配布をしていて、色々な物をもらいました。 といっても全部我々国民の税金で作っているんで、遠慮なくもらっておきました。 写真を撮っているうちに次々と見学者がやって来ましたが、土曜日のせいなのかはたまた「あまぎり」が人気が無いのか、一般公開の時間までに集まった人が随分少ないなぁ~と思いました。

みなさん避暑ですか?

今日は 出没アド街ック天国で横須賀をやっていましたが、アメリカ軍や海自の艦船がいつでも見られるのは羨ましい限りです。 でも、今年は何故か北海道に海自の護衛艦が多くやって来ています。 先週末は十勝港に新鋭艦「ひゅうが」ともう一艦、室蘭には「みょうこう」がやって来ていたそうです。 今週は函館に十勝港から「ひゅうが」が、小樽港には「こんごう」と「すずなみ」「いかずち」が来ています。 当然ながら見に行ってきました、明日は雨降るって言うんで。 小樽に向かう途中、手稲山口あたりで道路が急に混んで来たな?と思ったら、変な所で急に右折する車などが増えてきて、「あん?」と思っていたら、小樽のゴルフ場でサンクロレラクラッシックが行われていたんですね、石川遼が来ているのでみんなそれを見に行く車だったのでした。 凄い人気。 小樽に着いて、最初は対岸から護衛艦の外観を撮りましたが、
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「こんごう」に「いかずち」横付けされていて「こんごう」がよく見えないじゃないですか。 いやぁ~、正直、イージス艦以外、そんなに心躍らないって言うか・・・。
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SSMが一筒ずつ少ないですが、経費削減でしょうか?
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こうやって見ると大きさが全く違いますね、手前にいるのは道警の船「いしかり」です。 今回は警備が甘いようで、海保の船も見当たらず、一隻のレジャーボートが「いかずち」の横に来たんですが、「いしかり」が慌ててやって来ました。
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だからといって警告したようにも見えなかったので、いったい何しに来たんでしょう?。
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一通り外観を写して、場所が限られるのであっという間に終わるんですが・・・、埠頭に入るゲートの前に行くと、一般公開は体験航海の権利がある人しか出来ないと言う事が自衛官立会いの下、港内に入るゲートの前に書かれていました。 やっぱり、まぁ知ってはいましたが。 ケッチくさいなぁ、まぁ、「こんごう」は以前乗艦した「きりしま」と同じ造りなのでいいですけど、やっぱり国内初のイージスシステムを積んだ船を見てみたかったですね、こんな事なら体験航海に申し込んでおくんだった。 「すずなみ」ですが、全く見える位置にいません、フェリーターミナルに移動すると、
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この位置からしか見えませんでした、肉眼じゃよくわかりません。 後ろを振り返ると、何やら海自カラーの小さな船が・・・、
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見たことの無い小型船ですが、
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二隻はタグボートのようです。 帰ってきてググッてみると、海自所属の支援船で、「水中処分母船」というらしいですね。
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横をヨットが機走して行きましたが、ちっちゃい船にずいぶん乗ってんなぁ・・・?。 とまぁ、そういうことであっという間に終わってしまったんですが、ついでなので海保の船を撮りに行きまして、
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「すずかぜ」「やぐるま」を撮り帰って来ました。 来週も各地に海自の船が来る予定があるそうですが、行ければ行きたいと思っています。
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今度は護衛艦がいいね

「しまゆき」 の艦橋から外に出ると、 ど~んと。
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艦橋の後ろをまわると、
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またまたど~んと。
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艦橋を守るようにCIWSがありました。 他に見る物もないので艦橋内に戻り、甲板に降りて艦尾に進んでいくと、 頭の上にハープーン、
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その下には魚雷発射装置がありました。
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圧搾空気で魚雷を発射する…らしい。 まあ、こういうものが左右対称に配置されています。 艦の後ろはヘリポートになっていて、最後尾には、
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シースパローがありました。 「ひえい」のほうを見てみると、甲板にシーホークが一機。
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格納庫側にはテントが張ってあって、紅白の幕が張ってありました。 なにかイベントがあるんでしょうか。 目の前には練習艦の姿が、
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こういう並びは地方では中々見られるものではありません。 結局、一時間ぐらい居ましたが、思ったより人が少なくてゆっくり見ることが出来ました。 艦を下りて帰り際にも写真を撮りましたが、
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中々楽しかったです。 でも、乗艦すると視点が近すぎてちょっと疲れました。

小樽に護衛艦

金曜日に TOM様からの留守番電話で「小樽に護衛艦が来てるけど、知ってた?」との情報を得たのでちょっとググッて見ると、護衛艦と練習艦の5隻が来ている模様。 土曜日のみ練習艦の「さわゆき」が一般公開されるようです。 というわけで行って来ました。 場所は小樽勝内埠頭、
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写真を撮りながら進んでいくと、DDH142「ひえい」からタラップが出ています。
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タラップを上がっていくと、「しまゆき」のパンフレットをくれました。
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目の前にはドーンとアスロックランチャー。 「ひえい」も一般公開しているのかと思いきや、公開しているのは隣に停泊しているTV3513「しまゆき」、ググッた時と情報が違いますが、んな事どうでもいいですね。 「しまゆき」に移ると、アスロックランチャーが口を開けていました。
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残念ながらタマは入っていませんでした。 一本ぐらい入れておいたらいいのに・・・・・。 とりあえず写真を撮っていきますが、
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正直、DDG174「きりしま」を見た時のような感動はありません、兵器はかっこ良さも必要ですからね。 艦橋も上がれるようなので行ってみると、急で狭い階段で上がるようになっていて、子供や年寄りは苦労していましたね。
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待っている間に関係ない所を撮影。 いざ、艦橋に上がってみると、意外と狭いです。 そこに人が多く来るので撮影できません。
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撮るものがないので変わったものを撮りました。 海図などを見る机でしょうかね。 艦橋の窓から外を見ると、
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へぇ~こんな風に見えるんですね。 艦橋の外に出られるので出てみました。
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