秋の川発電所

斜里岳を 水源とする小規模発電所。 取水堰から1km程下流だったろうか。 農家さんの横を通る道の奥にある為にわかりづらいかもしれない。
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建物はプレハブのような作りで、水圧鉄管が無ければ発電所とはわからない。
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変電施設も小規模だ。
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水圧鉄管の上部は畑の脇にある。
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苔生した水路には滾々と水が流れていた。

新岩松発電所

今年 新しく運用される予定の新岩松発電所。 岩松発電所の隣に新設された模様。
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周りの景観に溶け込んだ色遣いの旧発電所と違って、新しい外観は空をイメージした様なカラーリング。 目立つからすぐにわかっていいのかね。
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導水路は今までの施設を流用するようだ。
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CMでは小規模発電なんちゃらと岩松ダムが出ているが、このダムの大きさで小規模なら、大規模発電とはどんな規模なんだろう。

仁宇布発電所

美深町の 道道49号線沿いにあり、大正9年に造られたそうだ。 ペンケニウプ川の水を使って発電する。
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道路を挟んで水圧鉄管がある。
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この日は発電が行われていなかったようで水路に水は無く、かなり大きな魚が死んでいるのが見えた。
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尻別川第二発電所

ニセコの 農道から砂利道を進んで行くと、突き当りに鉄のゲートが現れる。
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尻別川を水源として発電する尻別川第二発電所だ。 1926年に建設されたそうだ。
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ゲートから中には当然入れないので、アングルが限られてしまう。 現在も稼働中だ。

七飯発電所

七飯町 にあって、山を越えた小沼から取水する発電所である。
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長い導水路の下をJR函館本線の下り線用線、通称藤城線が通っている。
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水圧鉄管へ向かう途中、大沼の水を使った灌漑事業を称える記念碑があった。
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夜中にこの写真にライトを当てると写真が笑う、という都市伝説があるそうだ。

上飽別発電所

阿寒町の 国道240号線沿いにある。 名前の通り飽別発電所の上流に位置する。
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国道を挟んで水圧鉄管がある。
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発電を終えた用水は阿寒川へと放水される。
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隣地には変電所がある。

飽別発電所

昨今、 釧路市に合併された阿寒町を流れる阿寒川に造られ、大正10年に送電を開始した。
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国道240号線からは奥まっているが見つけやすい。
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発電量は6,500kWだという。
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阿寒川には四つの発電所があって、その一つである。
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発電に使われた用水は下流の徹別発電所へ導かれる。

滝上町まで来ました

紋別から 滝上まで風は強いままでしたが、道の駅に付く頃には風も止んで、さすが盆地という所でしょうか。
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道の駅でスタンプを押した後は発電所探しをしました。 まず、すぐにわかったのが滝の上発電所。
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町の中にあります。 滝上町は今は無き父親の知り合いがいるので、子供の頃から来ていたんですが、発電所があるなんて全く知りませんでした。 まぁ、普通は興味が無ければ「へぇ~」で終わるもんですけどね。 建物が洒落ているので普通は発電所だなんて思いませんよ。
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発電所のすぐ横の橋の上から使用された用水の放水を見る事ができます。 こうやって見るとただの滝に見えます。 このすぐ上流に取水する堰があります。
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橋のすぐ下にあるのでわかりずらいです。 この橋、元国鉄渚滑線の鉄橋だったようで、今は虹の橋という橋になっています。 朝の9時から17時までの間、1時間毎に10分間橋からの放水があって、人工の虹が見られるという事です。 取水堰のすぐ下には、
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蛟竜の滝(こうりゅうのたき)という滝がありました。 確かもう一つ発電所があったはずなんですが、滝上の観光名所である「洛陽の滝」がその取水堰になっています。
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30年位前聞いた話ですが、子供達がここで泳いだりしていて、滝の下に流されて命を落とした人がいたらしいです。 それ以来遊泳禁止だそうですが、よくもまぁ、こんな所で泳ごうと思いますねぇ。 洛陽の滝から発電所まで必ず水路があるはずなので探していると、ありました。 それを辿って行くと金網フェンスの中に消えていきましたが、一度国道に出て下流に走って行くと、農家さんの畑の端に金網フェンスがありました。 まるで農家さんの敷地みたいですが、発電所があるなら通ってもいい筈だし、農家さんの前を通って粘土質の水溜りのある道をゆっくり走って行くと、
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ありました。 水圧鉄管もありますが、下に降りる道は立ち入り禁止なのでこのアングルからしか見る事ができませんでした。 何も看板が無いですが、ここが濁川発電所でいいんでしょうか? 名前はともかく、とりあえず目的は果たせました。 次は滝上町から札久留峠を通って西興部まで行きます。

位置はだいたい・・・

尻別川 第二発電所取水堰はニセコ大橋のすぐ下流にあります。
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橋の上から見ると全体像がわかりますが、走っていると見えないので橋の両脇にあるパーキングに車を置いて歩いた方が良いですね。
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下流側は歩道がないので車に轢かれないように。 その後は第二発電所に行く予定でしたが、いつの間にかルートをロストしてしまって、
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昆布発電所取水堰に着いてしまいました。
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昆布発電所は以前行ったので、今度は最後になる蘭越発電所に行きました。 国道5号線に出て蘭越方面に向かいダムを探しますが、看板が出ている訳ではないので入り口を見つけるのが大変です。 地図はなんとな~く頭に入っていますがね。 記憶を頼りに国道から脇道を川に向かって走っていくと、
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蘭越発電所取水堰がありましたが、堤体はまたまた見られず。 一度国道に戻って発電所を目指します。
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蘭越発電所。
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発電所巡りはここで終わって、この先は道の駅巡りになります。

尻別川の・・・

6月に 入って暖かくなっていい季節になってきました。 ので、今回は後志方面に行ってきました。 いつも通り朝早く出発しましたが、霧模様の空で、寒くはなかったですが時折霧が濃くなったりと少々走りづらかったです。 前回と同じく毛無峠から倶知安に抜けますが、峠を越えた辺りから急に快晴になり、木々の間から下界を見ると、
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まるで雲海のようでした。 今回は蘭越から始めるんですが、その前にちょっと一回りしてから行きます。 その為に早く家を出たんですが。 羊蹄山をぐるっと回って流れる尻別川に発電所が6ヶ所あるんですが、まぁ、それを見に行った訳です。 以前、寒別発電所と取水堰、昆布発電所には行っているので、今回はその他の所に行きました。 先ずは比羅夫発電所の取水堰、
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当然ながら関係者以外立ち入り禁止です。 いつもは金網の目から上手く写真を撮るんですが、最近は金網の目が細かくて非常に写しづらいったら。 それと普通のダムと違って、取水堰は正面から堤体を見られる所が少ないって事が残念です。 この尻別川はそれでなくても川岸に木が多くて、道路から何も見えないのに・・・。 次に比羅夫発電所に向かう訳ですが、
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う~ん、お手上げです。
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どんな建物なのか見たかったんですがねぇ。 次は尻別川第一発電所。
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ここまではダートの川っぷちを走るんですが、タイヤを変えたんで尻を振る振る、トコトコ行くしかありませんでした。 建物は大正時代のもののようですが、よく見るとレンガで出来ています。 建物の後ろには水圧鉄管がどーんと、
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やっぱりこうでなくっちゃ。 この発電所、ググッてみると第二発電所と一緒に廃止されたとか、してないとか、どっちなんでしょうね?。 あと、この発電所の取水堰ですが、橋を渡って上流に行く道があるようで、橋が渡れない以上ここでおしまいです。 次は第二発電所取水堰に行きます。

今回はこれでおしまい

国道 276号線を通り、喜茂別町で230号線を北上して中山峠に到着。 今回はここで終わり。
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今回は羊蹄山に始まり、羊蹄山に終わるってとこでしょうか。 それから札幌に帰るわけですが、さすがにここまで来ると道が混んできて走りづらくなってきたので、小金湯から裏道に入りました。 時間的に早いとかないんですが、交通量が少ないのがメリットですかね。 観音岩山のトンネルをくぐって行くと、砥山発電所。
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ここは何度も通っているんですが、新しいデジカメでは初めて撮りますね。 更にその先に進むと道が新しくなっていて、藻岩ダム方面までそのまま行けるようになってました。
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このダム、白川浄水場と藻岩発電所、藻岩浄水場の取水ダムを兼ねているようです。 が…、あれ?隣にあった国立療養所札幌南病院が無くなってます。 いや、建物はあるようですが、敷地をぐるっとフェンスが囲っていて立ち入り禁止のようです。 中は全く見えません。 どうしたんでしょうか、と思いながらもそのまま無事に帰ってきました。 帰ってきてからググッってみると、西病院と統合されたようでした。 ふ~~~~ん。 今回は距離もほどほどで、走行距離約380km。 天気も良かったので、楽しく回る事が出来ました。
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洞爺発電所

洞爺湖畔 を滝之町から反時計回りにしばらく走っていくと、湖畔に出水しているところを発見。
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バスの停留場があって、名前が「放水口」?だったような気がします。
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発電所?と思うも人家はあってもそれらしい施設は見当たらない。 発電所と放水口が離れているのもおかしいし、とりあえず写真を撮っておきました。
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水が青いですねぇ、見るからに冷たそうです。 さらに進んでいくと、
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湖畔の木々の間から見えました。 洞爺発電所です。
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停留所の名前も「発電所前」。 写真を撮って、
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水圧鉄管の横の方に坂道があったので上ってみると、何と、その先には民家が一軒。 こ、こんな所に人が住んでたんだ、そのための停留所だったんですね。 さらにくねった坂を上っていくと水圧鉄管の上に出ました。
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そこからの眺めも良かったですよ。 この発電所のために洞爺湖の魚が絶滅したとは思えませんね。
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さて、その後は今来た道を戻ります。