ちょっとそこまで

バイクの オイル交換をしたので、様子見がてらプチツーに行って来ました。
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もう雲が高くなりましたが、まだまだ秋の感じがしません。
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畑には鋤き込み用のひまわりが咲いていました。
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紅葉が無いと秋という気がしませんが、紅葉が始まるとすぐに雪が降るのが北海道です。
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乗り納め

昨日は 寒かったですが、天気が良かったのでバイクを引っ張り出してホントの乗り納めをしてきました。 家を出て石狩方面に向かいますが、国道は通らず、生振を回って石狩大橋に出ました。
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防寒はバッチリなので身体は寒くは無かったですが、ヘルメットの隙間から入ってくる風が冷たかったです。 国道231号線に入って聚富から海岸方面に下りると、
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小樽方面が霞んで見えました。 そのまま旧知津狩川沿いを望来方面に向かうと、
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目の前に優雅に空を飛んでいる人を発見。 更に進んで行くと、
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もう一人。 動いているのでピントが手前のススキに合ってしまいました。 見ているだけなら気持ちよさそうです。 そのまま望来の町に入り、「みなくる」の横を通って厚田方面に向かおうとしましたが、
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そっち方面の空がどんよりしていたので、国道を通って望来の街に戻ってきました。 さて、それからどうしようか?と思ったんですが、そういえばSさんのところの仔犬の目が開いたと聞いたので、帰り道々寄ってみる事にしました。

北生振ぶ~らぶら

戸田墓園 は正式には戸田記念墓地公園と言いますが、決して公園ではありません。 宗教団体の墓地です、お墓です。 春には桜で有名なのですが、バス会社がツアー組んで来ているのを見た事があります。 どうも大きな公園と勘違いしている人が未だに居るようです(笑)。 といっても他の墓地と同じく、お墓を持っていなくても自由に入れます。 紅葉も程々に見られるのですが、低木はもう冬囲いが始まっていました。
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このイチョウ並木が一番いいです。 ここを下りていくと元入り口の門があるんですが、いつの間にか違う所に入り口が変わっていて、ここは行き止まりになっていました。
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銀杏でも落ちていたら拾っていこうと思いましたが、残念ながら一個も見つけられませんでした。 写真を撮って用事が済んだのでとっとと帰路につきますが、グーグルアースを見ていて見つけた所へ寄って行きました。 北生振の畑の中、いつの間に出来たのか大きな貯水池?
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施設の門には「北生振土地改良区」「いしかり調整池」と書いてあります。 奥には案内看板が見えて、建物はトイレのようですが、立ち入り禁止?なんですか?。 監視カメラもあるようなので入っちゃいけないんでしょうね、何か矛盾しています。
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何のための調整池なのか?帰ってからググってみるとわかりましたが、農業用のものと言う事でした。 まぁ、土地改良区というのでそりゃぁそうでしょうね。 そこから石狩川に向かって走っていると、草ぼうぼうの中に何かの施設がありました。 建物があったので入り口に行ってみると、
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「独立行政法人 北海道開発土木研究所 石狩水理実験場」って書いてありました。 何の事やら、サーッパリわかりません。 仕分けだ!仕分けだぁ!独立行政法人と聞いただけで無駄だと思ってしまいます(笑)。 そこから石狩川堤防の上に出ると、対岸にばらと霊園が見えました。
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ふ~ん、こういう位置関係になるのね。 そこから札幌大橋に向かって走っていると、
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段々と空模様が怪しくなってきました。 こりゃぁ早く帰ろ、ということで真っ直ぐ帰って来ました。

古潭越線だけど・・・

道道 527号線からシャトレーゼCC方面に曲がって一番奥に、
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加賀の沢林道があります。 といっても「楽しい」とか「走りやすい」とか、そんなのではなく、一回走ってみたかっただけです。 上りは工事車両が入っていたので道がしまっていて走りやすかったです。
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まぁ、こんなのも撮れましたが。 途中、大きな分岐が一つありますが、真っ直ぐ道なりが正解で、曲がるとゴルフ場に行ってしまうようです。 そこから下りになり、砂利が浮いてたり、雨でえぐれていたり走りづらかったです。 あっという間に望来ダムに向かう道の札幌霊園の近くに出ました。 これは、舗装道路走って回ってきた方が楽で安全だな。 それから望来ダム方面に向かうと古潭林道がありますが、途中でチャリ軍団とすれ違いました。 あれ?開通した?と思って着いてみると、
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通行止です。 他の方のブログで知っていましたが、もしかしたら?ってのもあるんでね一応。 まぁ、そこで一休みしたんですが、思わず苦笑。
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何でこういう事するかなぁ~、道もそうだけど看板も税金で買ってんだよ。 通行止になってるんだから素直に従いなよ、ガキじゃないんだから。 (ガキはこんな所に来ないと思っている・・・大体、おとなの字だ) バリケードを横にずらして二輪なら通れるスペースが出来てたけど、誰か入ってんでしょうか。 チャリの練習にはいい道みたいですが・・・。 さて、行くトコもなくなったので、帰り道沿いにある戸田墓園にちょっと寄ってみました。

走ってきました

日に日に 寒くなっていきますが、今回は先週行った五の沢林道を当別側から走ってみました。 弁華別から大札幌CCに向かい、もと水田だったのか、すでに荒地になっている横を通って、
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上りになったら林道の始まりです。
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もう大分紅葉が進んでいますが、赤い色が少ないのでいまひとつ。 この林道は全面舗装なんですが、幅が狭い割に農家のオヤッさんなどが結構飛ばしてくるので注意が必要です。 八の沢鉱業所跡を過ぎて、
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五の沢貯水池の横を通って道道527号線に出ました。
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この時点でまだお昼にもなっていないので、もう一丁林道を走ってみました。

乗るなら今のうち

風邪を 引いたと思っていたんですが、朝起きたら全く何とも無くて、腰だけが相変わらず痛い。 足のしびれもなくなっていました。 寒くなってきたから神経痛なのかな?でも昨日よりは調子が良いです。 なので、今年はもうバイクの乗り納めになるかもしれないし、近場のツーリングに行ってきました。 高岡の農道をちょっと走って、紅葉具合を見たんですが、
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結構紅葉してました。 道道527号線から高富ダム横を通って五の沢林道に入りしばらく走ると、
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八の沢油田跡があります。
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案内板によると小さな町があったようです。 原油はまだ少量ながら自噴しているようで、至る所「火気厳禁」です。 そのまま奥に走っていくと稜線を越えて当別町に向かって下りになります。 大札幌CCの横に出て林道は終わり、道道28号線に合流して北上していくと現在建設中の当別ダムがあります。
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おろ?もうこんなに出来てますよ。 ちょうどいいトコロを打設中でした。 さらに進んで行くと、当たり前ですが工事現場が多くて、ダンプが多く走っていて埃が舞い上がっています。 しかし、埃を抑えるのに水を撒かれるよりは全然良いです。 水を撒かれるとドロドロになりますからね。 ダムはかなり出来ていますが、ダム湖を回る新しい道路がまだまだ出来ていませんでした。
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青山奥で道道28号線から道道11号線に入って、
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厚田まで行って国道231号線を通って帰ってきました。 これが乗り収めになるんでしょうかねぇ~。

合わないっしょ

バイクの キャリアの寸法を持ってサンワドーに行って来ましたが、全く寸法が合いませんでした。 それ以前にバイクのキャリアが小さくて、全然付く感じじゃありませんでした。 ボックスを加工すれば付けられるんですが、そこまでしてなぁ~、面倒臭いです。 そもそもオフ車用じゃないので加工はしなければならないと思っていたんですが、若い時ならいざ知らず、やっぱり面倒臭い。 なので来年考える事にしました。 とりあえず今の所なんとかなってるし、困っているわけではないのでね。 でも、やっぱり買っちゃおうかなぁ~(笑)。

タイヤ交換しました

去年より 遅いですが、ようやくバイクを発掘しました。 とりあえずバイクのタイヤが減っているので、タイヤ交換に行きました。 前回タイヤ交換したのが去年だと思っていて、オフタイヤは減るのが早いなぁー、少し痩せなければなぁ~と思っていたんですが、タイヤ交換したのは一昨年でしたね。 まぁ、2シーズン北海道駆け巡って交換ならいいとこでしょうか。 今回、なぜかフロントタイヤの減りが早くて、
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もうブロックがほとんどありません。 オフタイヤは走行音もうるさいので、今回は完全なオフタイヤはやめてみました。
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今まで走っていてもほとんどが舗装路なので、こういうパターンの方が走りやすいのは間違いないでしょう。 浮いた砂利道や砂浜は走りづらくなってしまいましたが、頻度を比べるとこちらで間違いないと思います。 バイク屋から帰ってくる道中も、心なしか走りやすかった気がしました。 しっかしさぁ、バイクのタイヤは高いよなぁ~、2本しかないのに軽自動車のタイヤがワンセット買える値段だもんなぁ~。 かと言って自分で交換できないしなぁ、もうちっと安くならんもんだろか。 ま、タイヤも替えたし、今年もちんたら道の駅めぐりに行きますか。
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乗り納め?

昨日は 天気が良く気温も高かったので、ちょっとだけバイクの乗り納めに行って来ました。 目的地がある訳ではありませんが、 国道231号線を北上し、送毛から送毛山道に入り毘砂別へ抜けるルートを走りました。 相変わらず途中1キロぐらい砂利道ですが、全面舗装になる可能性はあるんでしょうかねぇ。
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下りの毘砂別側から浜益方面を見ました。 波が高いみたいですが、強い風は感じません。 11月なんですが、サーフィンをやっている人達がいました、元気ですね(笑)。 国道231号線に合流して浜益を一度通りすぎましたが、 思い直して国道451号線を新十津川方面に向かう事にしました。
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正面に見える山は黄金山で、後ろからでっかいUFOが出てきそうな山です。
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でも、こういう形に見えるのはこちら側だけで、国道を先に進むと全く違う形になります。 いつもは気が付かないで通り過ぎるだけの道も、
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秋の落ち葉の時期には違う物が見えますね。
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途中、道道28号線との分岐から当別町へ向けて走ります。 5キロほど走ると青山ダムがありますが、もうほとんど水がありませんので立ち寄らずに走ります。 青山中央をすぎて沼ノ沢辺りから当別ダム関係の工事現場になって行きますが、 そこからの路面が・・・・・汚い! ダンプなど工事車両が頻繁に走るので、ホコリ防止のために路面に水が撒いてあります。 そのために道路がドロドロ、対向車が泥水を巻き上げて行きます。 オープンカーもいましたが、大丈夫だったんでしょうかねぇ。 弁華別まではもう散々でしたよ。 帰ってきてからバイクを見ると泥まみれ、おいらも上から下まで点々とドロまみれ、 また洗車しなければなりません。 めんどくさい、バイクを仕舞うのはまた今度にしようっと。

キックが重い理由は・・・・・

お盆に バイクのチェーンオイルを散布しなおしたんですが、 そこで気が付いた事がありました。 以前(オホーツクツーリング時)から、 なんかエンジンをかける時にかけずらいなぁと思っていたんですが、 その理由がわかったんですよ。 なんとデコンプワイヤーが切れていました。
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デコンプはキックでエンジンをかける時に、 シリンダーの内圧を一瞬逃がしてキックしやすくする装置ですが、 これがあると大変楽にエンジンがかけられます。 しかし、作動していなくてもエンジンはかけられるので今まで気付きませんでしたねぇ。 なんか重いなぁ、ぐらいでちゃんとエンジンをかけていました。 理由がわかれば何てことなかったんですが、 ネット検索してみるとデコンプワイヤーが切れたまま乗っている人もいるので、 このまま乗っていても支障はない、って事でしばらくはこのまま乗ることにしました。 ワイヤーだけを注文して自分で付けてもいいんですが、 なにやらセッティングが面倒臭いらしく、 バイク屋に頼むならもうちょっと後にします。 来年かなぁ?。

オイル交換しました。

今日はどんよりと した天気で肌寒いですが、オイル交換しました。 ドレンボルトがエンジンの下にあるのですが、随分とちっちゃいですね。 ボックスレンチの12番の大きさです。 大抵ボルトを外す時に手にオイルがかかるみたいですが、 全くそういう事は無く、すんなりオイルを抜く事が出来ました。 下に置いてある缶に真っ黒なオイルが落ちていきますが、 やっぱり量が少ないですね。 廃油の量を測ってみると、約600ccしかありません。 車体にはオイル交換時は1400ccと書いてあるので、800ccのオイルは何処へ行ったのでしょうね? 燃料と一緒に燃えている様子は無いので、蒸発しましたか。 二週続けての長距離はエンジンにも堪えましたかな? でも、ラリー第六弾の前にオイルチェックした時はちゃんと入っていたので、 旭川紋別道を走ったのが原因かもしれませんね。 新しいオイルを入れてオイル交換完了。 エンジンをかけてみると少し音が静かなような気が?・・・・・します。 明日は近場でも走ってきましょうかね? ( ̄▽ ̄#)--З

オイルがありません

去年 バイクのオイル交換して約一年、毎回5、000kmで交換する事にしていますが、もう交換時期。 オイルゲージを見ると、あらら、オイルがゲージにつきません。 な~んか、エンジンの音がうるさいと思っていたんだぁ~。 危なかった~、このまま走っていたらエンジン焼けたかも? まぁ、あんまりバイクの手入れなんてしないおいら、 今回はちょっと距離を走ったのでチェックしておいて良かったです。 頑丈で故障知らずという事で買った今のバイク、 ズボラなおいらにピッタリの相棒ですねぇ。

さて、どうしよう?

いやぁ、 身体が痛いですわ。 バイクで長距離を走ると股関節が痛くなります。 タンクを足でホールドしなきゃならないので筋肉痛です。 往復400キロが限界でしょうか? しかし、道の駅巡りをバイクで行って帰ってを繰り返すのと、車で一気にまわってしまうのと、 どちらが経済的なのでしょうか? バイクではどうしても日帰りが基本になってしまうけど、 車なら時間を気にしないでも余裕を持ってまわれます。 宿をとる必要も無いので時間を気にしなくてもいいんですよ。 車中泊もまた楽しいんだよなぁ。 どっちみち知床までバイクで行くことは不可能なので車になるんだけど、 できるだけバイクで行きたいのだが・・・・・。 身体が持たないかもねぇ(笑)。 う~ん、どうしよう?

今年初のツーリング

街の 雪もすっかり融けたので 車庫からバイクを引っ張り出して調子を見がてら走ってきました。 しっかり着込んで行ったので寒くは無かったのですが、 体がちと重かったです。 とりあえず目的地を青山ダムにして道道28号線を北上していきます。 途中、当別ダム工事現場横を通り、
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やっと堤体工事が始まったみたいで、元川底の岩盤がむき出しになっていて、 大きなプラントらしきものが建っていました。 去年来た時よりも風景ががらっと変わってしまっています。 おいらは「無残!」と思ったが、地元ではダムが必要と思っている人もいるので、 そういう人達は待ちどうしいのであろうなぁ。 やっぱり灌漑用水が安定するのは米作の町としては必要なのだな。 更に北上して行くと、青山中央を過ぎた辺りから道路脇などにはまだまだ雪が残っていて、 草が生い茂っている時期には見つけにくい物があっさり見つかる。 前に書いたが当別町営軌道跡がそうで、 青山奥橋の所に橋脚があったのを見つけた。
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いやいや、今迄気付きませんでしたって。 さらに走っていくと今度は橋桁そのままの姿で残っていました。
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ここは以前から知ってましたけどね(確信はありませんが)、 視線を移していくと道道を斜めに横切って線路跡のような盛り土が延びているのがわかります。 注意していれば色んな所にあるのがわかりますが、 こりゃぁ、草が生えてしまったら中々解らないでしょうね。 そして、当別町営軌道の終点大袋をこえて青山ダムに到着。 ありゃりゃ、まだ凍ってるわ、
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水位も越流するまでには至っていないようだ。 天気が良かったのに残念。 しかし、こうやって考えるとやっぱり標高が上がった山の中って事なんだろうな、 街中とは全然雪の量が違うもんなぁ。 そこから来た道を戻って帰って来ましたが、 貯水池巡りはもうちょっと待ったほうがいいねぇ。 あ、そうそう、当別ダム工事現場のすぐ横に貯水池があったんだけど、 もうかなり昔に使われなくなっているようで、荒れ放題。
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新しいダムや灌漑設備が出来るとこういう古い貯水池が使われなくなって荒れていくんだけど、 こういうのも開拓の歴史のひとつだと思う。 どういう風に誰が作ったのか調べてみたくなるのはおいらだけだろうか? バイクはバリバリ絶好調でした。

初めての青キップ

当時の 北見峠は自動車専用道路もなく(あっても原付は通っちゃダメだが)、 くねくね曲がった急な上りのある峠だった。 そこを登坂力のない50ccで上るのは大変で、 ほとんどが追い越し禁止区間。 後ろに車がくると路肩によって行かせるのだが、 そのうち大型トラックの後ろに追いついて、 その後ろを気長に走って行くという方法を思いつく。 そうすれば後ろを気にする必要がない。 遅いのはおいらじゃないし・・・・って。 峠の頂上についてパーキングで一休みしたが、 何かお店でもあったかな?記憶がないなぁ。 エンジンが異様に熱かったのを覚えているが・・・。 とっとと出発した記憶しかない。 下りにはいるとエンジンを冷やすのと燃料節約のために惰性で行ける所までエンジンをかけないで走った。 ギアをニュートラルにして減速はブレーキのみ。 今思えば危険な事をやっていたものだ。 スピードはかなり出たなぁ、 急カーブに気をつけていればなにも支障はなかった。 かなり楽に走れた気がする。 上川町から旭川を通って(ここいら辺の記憶は全くなし)深川まで走ったところで雨が降ってきた。 「雨かい!!」降ると思ってなかったので合羽なんか持っていない、 丁度腹が減っていたので小さなドライブインに入った。 最初にラーメンを頼んで、 食べ終わった後に物足りなくてカレーライスを注文したら、 奥さんが「あら~!」って笑っていたのを覚えている。 一人旅に出て外食なんて初めてだったので、 普段やらない事をやると、 「なんか大人?」って一人で思ってた。 今はもうドライブインはやってないが、建物と看板はまだ健在で、 横を走るたびに懐かしく感じるのな~。 店を出ても雨は降っていた、 諦めて走り出す。 季節は秋だったのでさぶい!。 ヘルメットは古いジェットタイプでゴーグルなし、 フライトジャンパーにジーパンって格好だったのである。 寒くないわけが無い。 それでもしょうがない、 一生懸命走ったさ。 浦臼の、今で言えば道の駅辺りに来た時だったかな、 対向車がパッシングしてきた。 「なんだよ!」って思ってバックミラーを見ると後ろに車がついている。 ちょっと見る角度を変えると白と黒。 途端に、ウ~!「はい、止まって~」だってよ。 こん時はミラーが右側しかついてなかったんで、 その死角に隠れてついてきてやがったんだ。 ってことはよ、どこ走ってやがったんだい? おいらは左側ギリで一所懸命走ってたんだよ? この雨の中、止めんじゃないよ!って思ったね。 公務員が降りてきて、 「コレ何シーシー?」って聞くので、 「50です」っていうと、 「ハイこっち来て~」って、 後はご存知の通り。 初めて捕まりましたよ。 12キロオーバーぐらいだったけど、 スピードは出ちゃうもんだから、仕方ないわね~。 その後も懲りずに吹っ飛ばして、 無事に我が家に帰る事が出来ました。 その後は3年ぐらい乗ったかな? 色々あったけどそれはまた、 ネタが無い時ね。

初めてのツーリング

最近 ネタが無いので昔話をしているが、 今日もコレといったネタが無いので、 二十歳の時に乗っていた原付の話をしようかと。 まだその時に、免許はあったが車を持っていなかったおいらは、 よく遊びに行っていた伯父のうちにあった原付を借りる事になった。 それはホントは8歳年上の従兄弟のもので、 もう乗らないために実家において置いたのだが、 そいつを貸してもらった。 のはいいのだが、そいつを我が家へ乗って帰えらにゃならん。 そして伯父の家は佐呂間町。 かくして、いきなり佐呂間~我が家間約300kmの初ツーリングが始まった。 今まで列車や親の車でしか行った事の無い佐呂間から、 単独で、しかも50ccで帰ってくるという、 わかる人が聞いたらげんなりするような話でも、 当時のおいらはもうワクワクしていた。 で、肝心の50ccは何と言う名前かというと、 名車、
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HONDA CB-50JX-1 である。 当時2サイクルエンジンが主流の時代で、 スポーツタイプ50ccでは当時唯一の4サイクルエンジンを積んでいたCB50は、 エンジンの形もカブなんかと違って上クラスのバイクのような作りで、 燃費もよかった。 その時点で発売から10年ぐらい経っていたが状態もよく、 足が抜けていたのとマフラーにヒビが入っていた以外は問題なしのノーマル。 少し音が大きいぐらいが周りに認知されやすくていいのだ。 さて、佐呂間町から帰郷のために走り出したのだが、 このバイク、リミッターなんか付いていないのでスピードが出る出る。 2サイクルのような加速は無いものの、 確か、エンジン回転が1万回転以上まわったハズで、 思いっきり引っ張れば出だしのもたつきは感じなかった。 原付は制限速度30キロと決まっているが、 そんなのを守るわけも無く、 平地の直線ではメーターを振り切って走れた。 でも、不安などは全く感じなかったなぁ。 若い時は事故るなんて考えないし。 しかし最初の峠、 生田原町(当時)と佐呂間町を分ける旭峠に入ると途端にペースが落ちる。 所詮50cc、トルクが無さすぎで、ギアを落とさないと上らず、 でもギアを落とすとスピードが出ない。(体重が重かったという話も?) そんなに大きな峠ではないので何とか上ると今度は下り。 かなりエンジンが熱を持っていたので、 今度はエンジンを切って慣性で下ってエンジンを冷やしながら走った。 対向車は「随分静かなバイクだな」と思っただろうな。 そして、丸瀬布、白滝を抜けていよいよ最大の難関、 北見峠に入ったのだ。

カタログを貰ったんですけど

バイクメーカー のHPを見ていると、ほとんどのバイクが生産中止になっていた。 排ガス規制によるものらしいと聞いたが、 俗にいう大型以下のバイクの需要があるのは日本ぐらいなもので、 世界規格の大型を作ったほうが儲かるらしい、とバイク屋さんが言っていた。 他の国は知らないが、日本には400CCから車検があるし、 ましてや北海道は一年の半分は雪の為に乗ることが出来ない。 やっぱり維持費を考えると250CC迄で抑えたいところだ。 自賠責だって割引して欲しいわ。 生産中止を逃れたのはインジェクション化された売れ線モデル?なのだろうが、 全く選択肢が無くなったと言ってもいい位だ。 燃料高騰によって燃費のいいバイクが見直されるかと思ったが、 そんな訳でもないようだし? これから新設計の中型(今は言わんのか?)が出ても値段が高くなっては嫌だし、 どうせ出すんなら250のマルチとかドラッカーとか個性的なのを出して欲しい。 マニアックにゼルビスのマルチなんかあるといいと思うがなぁ。 今の技術でエリミネーター400SEを復活させてくれたらすぐ買っちゃうんだがなぁ。 この先バブル並みの好景気が来なければ絶対ありえない夢だね。

また来年

11月 に入ったのでもうバイクを片付ける事にした。 燃料を満タンにして洗車して車庫の奥に仕舞い込んだ。 中古で買った割には故障も無く、さすが、HONDAだわ。 来年はテントを買って本格的に道内巡りしてみようか? ヘルメットもバラして掃除。 小さい虫の死骸がパラパラと出てくる、うわ、うそでしょ? いろんな隙間に入っていたようだ。 きゅっきゅっと磨いて専用のカバーに入れておしまい、 また来年会いましょう。 ついでにブログ名、変えました。

ぷち林道

天気のいい日に 奥芦別林道(たぶん)なる所を走る事となった。 たまたまだけど。 工事車両が入っていたらしく、道は走りやすくなっていた。 羆が出て当然の場所なのだが、天気の良さにそんな気は全く感じない。 時期的にはいっちばん危ないんだけどねぇ。 まぁ、思い付きで走ってみただけなので途中で引き返したけど、 なかなか気持ちのいい道だったような?
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天気が悪いと逆の印象でしょうなぁ。
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途中での開けた所で一服していると、いつの間にかスズメバチが一匹バイクの上を歩いている。 しばらく見ていたが、目が合った(?)途端に周りを飛び回り始めた。 斥候か? 蜂は黒いものを攻撃する。 その時は黒いズボンに黒い手袋、バイクには黒いバック。 当然、メットを脱いだ髪も黒い。 吸っていたタバコの煙を吹きかけてもいっこうに居なくならない。 近くに巣があるのは確実と言う事だ。 本隊が出てくる前にとっとと消える事にしよう。 距離的には大して走っていないけど、今度は最初からその気で来てみるか? 来年ね。 帰りに、幌内炭鉱跡に寄ってみた。 行き止まりの林道入り口まで行くとなんと!、 林道から一台の「キューブ」が出てくるではないか。 年配(自分もだけど)の夫婦らしい人が乗っている。 目を点にしていると向こうから話しかけて来て、 「こっちはドコへ行きます?」って聞いてきたので、 逆に「どっから来たんですか?」って聞くと、 「美流渡から来た」って言う。 「こっちは幌内です」って言ったら、 「やっぱりぃ~」って言っていた。 それで別れたが、 普通乗用で通れるのかぁ? 地図でみるとムリ(自分は)そうなので(一人だしねぇ)、 走ろうとは思っていなかったが、今度チャレンジしてみようかな? でも嫁には、 「山では遭難してくれるな!」 と言われているので厳しいかなぁ。 普段、車なんかで行かない所に行ったりすると、 子供心みたいのがウズキますなぁ。

からだ痛てぇ

天気が良かった。 不本意ながら三笠方面をぶらぶらしとりました。 もう眠いので寝ます。

夕張方面をうろうろしてました

昨日 どこも行かんかったので今日プチツーリングに行って来た。 夕張方面で行っていないダムをやっつけに行ったのだ。 国道274を一路夕張方面へ。 気温もまずまず、天気もまずまず、 日曜の割りに車も少なく、バイクが結構多かった。 紅葉にはちょっと早かったが、 滝の上公園には途切れる事無く車が出入りしていた。 紅葉山から国道452に入り沼の沢、清水沢、大夕張と、 一度撮ったのも取り直しながら清水の沢へ向かう。 が、浄水場とダムが一緒にある為にゲートがあり立ち入り禁止。 職員さんが草刈のまっ最中。 残念。 次は旭町。 ダムへ続く道の入り口が工事中の為にすんなり行けず時間を食ってしまった。 第一ダムは浄水場と一緒の為立ち入り禁止。 夕張は細長い町なので浄水場用ダムが二つあるようだ。 仕方ないので第二ダムへ。 第二ダムへの道は急勾配ののぼりで、林道。 場所によっては崖っぷちだったり、雨でえぐれてたり、水溜りでドロドロだったり、 いきなり舗装になったかと思うと苔むしていたりと、 オフロードでなきゃ走れんわ。 でも間違って道から落っこちると遥か下の第一ダムのダム湖へボッチャン! 気が抜けない。 第二ダムへの入り口からの道はもうドロドロ。 提体下はまるで湿地のようだった。 行くなら天気が続いた夏の日がいいのか? 第二はダムと言ってもまるで砂防ダムのようで、 第一ダムへ水を送っているのかなぁ? 林道はまだまだ続いているがそっちには用事がないのでとっとと引き返す。 第一ダム入り口まで戻ったところで己を見て見ると、 ブーツがドロドロ、バイクもドロドロ、 まぁ、そういう用途の物ですけどね、オフの本領発揮ですなぁ。 とまぁ、こんな感じで無事終了、後は帰るだけ。 帰りは岩見沢を抜けて帰ってきたけど、 さすがに15時過ぎると風が冷たくなって身体が冷えてしまった。
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温泉入る用意をしていけばよかったなぁ。 250km走ったらプチツーリングじゃないか?

どっか行こうと思ったが

天気が良いので どっか行こうかな?とネットで「北海道ツーリング」を検索していると、 今年のツーレポブログにかなり当たった。 九月に入ってからかなり増えたみたい。 ほとんどが帰郷してからの総括レポート。 ライブで書いてくれる人は中々いない。 中には、 「おお、このバイク見たわ」 や、 「いたいた」 など、結構面白いけど、 進行形ならもっと面白い。 八月に本州のある人が、 北海道ツーリングをしながらその日の事をブログに書き込んでいるのを終始読んでいたが、 今日はあそこか、ここかと結構楽しめた。 携帯からの書き込みらしいが、ちゃんと画像も付いていた。 何処かですれ違う事もあるか?って思ったがそんな事はなかった。 こっちに住んでいた事がある人で、道央付近はスルーされたらしい。 また来年も来てね。 ブログは今でも読んでるけど・・・。 ここを「ライダーの聖地」なんて言う人も居るようだけど、 反面、宿などのサービスの悪さ、対応の悪さに不満を書いている人がいた。 値段が安いから仕方ないと思うか・・・。 って、そういう問題じゃないよなぁ。 高い安いは問題じゃなく、 ふざけんなよ!って所は結構あるんだよ。 家族経営している宿とか、ちょっと有名になっていい気になってるお土産屋とか、 電話対応の悪いホテルとか(あ~実名出したい!)、 シーズンなんか関係ないから。 やっぱり、客に対して口の聞き方を知らないヤツが 接客しようなんてのが間違ってるんだよな。 何処かの政治家みたいに「失言でした」ってすぐに辞めるかぁ? ツーリングで嫌な思いをしないには、 やっぱりライダー達の情報交換が必要不可欠なんだなぁ。 ネットの評判でも間違ってる事があるしなぁ。 まぁ、そんなのも含めて旅の思い出? 話は変わるけど、 今、「ブランチ」で東京にあるご当地ラーメンの紹介をしていたけど、 札幌ラーメンの店で、 「本店と違って東京で流行っている魚系スープを使っています」 「麺もスープに合わせたものを・・・」ってやってたけど、 本店と違うならご当地ラーメンじゃ無いじゃんか! 店が同じ名前ってだけじゃん! 味噌ラーメンも最近でしょ? どうなの? なんて書いていたらもう昼じゃん、 うわ、空が曇ってきた、 今日は中止にしよ。

通ってみました393

国道393号 が6日に開通したとかで。 あまり話題にならなかったと思いますが、 それってどこ?っていう人の方が多いのでは? 300億円かかってます。 札幌方面から倶知安だと5号線行くのより時間短縮になるのだろうか? 小樽からだとほとんど変わらないらしい。 393号のネックは毛無峠で、くねくねの追い禁。 前におっせえのがいればアウト。 さらに、道中自然しかない。 キロロ行く人は別ね。 キロロから先は急に道路が狭く悪くなっている。 今、一生懸命工事してるけどそのせいで余計時間がかかる。 新しく開通した区間はとても走りやすく、 ほんとに、あがって~トンネル抜けて~おりて~って単純明快。 でも、結構勾配はあるよ。 特別景色がいい訳でもないが、 紅葉時期はいい?かなぁ? 京極町まで2時間ちょいで着いたけど、 これって早いのかなぁ? 街中走らないぶん気持ちは楽だけどね。
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留萌管内をほっつき歩いておりました

今日はあったかくて天気が良かったですねぇ。 こんなにいい天気はこの後あっても、 もう秋の気温になってしまうので身軽に走れるのは今日までかな? と思った訳。 と言うことで留萌方面に言って来た訳ですんが、 まあ、いるわいるわ。 ツーリングライダーや海水浴、墓参りっと、 夏休み最終日だものねぇ。 対向バイクに手を振るのに疲れました。(そんなにいないか?) でも腹立つのは、 同じ道産ライダーでも思いっきりレーサー気取っているヤツ?。 ナンバーの角度変えて見えなくして、我が物顔で黄色のセンターラインの上を走っていくヤツ。 ギリで抜かして行くんじゃねえよ! ビックリするだろうが!。 本州ライダーでもいるよ、ナンバー見えなくしているヤツ。 あんな輩に北海道を走ってほしくないよなぁ。 悪い走りするって前提な訳でしょ? でも、ほとんどの人は北海道を楽しんでるなーって感じで楽しそうだったねぇ。 自分はその中に交じる事はしませんが。 今回は目的地が5ヶ所あったが、初っ端の2ヶ所を発見できず。 予定が狂ってしまったが取り合えず他の所をまわって、見つかった時はホッとしたねぇ。 目的を達成して厚田まで戻ってきたら坂のとこのパーキングにライダー達がウジャっと停まっていた。 みんなで情報交換や思い出話をしているんだろうなぁ、 と思いつつバヒューンと通り過ぎてきた。 今度は下調べをちゃんとしてリベンジだ。

ガソリンが高いので

道の駅巡りもあと4箇所になった。 今年はガソリン高騰により約半分をバイクで回った。 残すは道東の太平洋側、ということでプランを作ってみた。 基本、バイクの日帰りで試算してみる。 が、 う~ん、1日で約900キロ走らなきゃならないか~。 ・・・・無理です。 この前行った渡島半島一周日帰りの旅より長いではないか。 しかも行って帰ってくるだけである。 深夜に出て夕方帰宅かぁ?順調に行っての話。 渡島・・・では後半、尻の痛さにより休憩を頻繁にとらなければならなくなり、 帰宅時間が大幅に遅くなってしまった。 おまけに日が暮れ、バイクはライトが暗いために飛ばすことが出来ないし、 虫は飛んでくるわでえらく疲れた。 寝袋はあるけどテントが無いしなぁ、 ライダーハウスで雑魚寝なんて今更出来ないし、 宿をとるなら車で行くし、 やっぱり車で行こうっと、 車中泊も出来るようにって買った車だしね。 今時期は本州からのライダーが多く来ているけど、 根性あるよなぁ、 おれぁ、ケツが四つに割れるかと思ったぜ。

見えないものが見える。

と言っても恐い話ではない。 この前、ちょっとバイクで遠出をした。 温根湯から西興部を巡って来たのだが、 何時もは車で走っている道路もバイクで走ってみると結構新しい発見があった。 車よりも視野が広いのか?緊張感があるのか? 色んな物が見えてくる。 特にちっちゃい看板とか・・・・。 興味がわくと寄ってしまい中々前に進めない。 結局、予定時間を大幅にオーバーして帰ってきたのだが、 同じルートでも乗り物が違うだけで違って見える、 なかなか深い。

濡れちゃった。

今日は、ちょっと用事を足しにバイクで支笏湖まで行って来た。 タイヤを替えて初めての遠出。 気温があたたかいので軽装で出た。 長沼を通って千歳をぬけて行ったのだが、 道中、そんなに天気も悪く無く順調に走っていた。 しかし、もう少しで支笏湖という所でポツポツと空が泣き出した。 それでもその程度なので構わずに支笏湖に到着し用事を済ます。 二輪の駐車料金は100円也、 用事は5分で済んでしまったので直ぐに出発するが、 駐車場の人に「もうお帰りですか?」と 驚かれてしまった。 帰りは札幌に向かって走るため恵庭岳方面をみると山頂が霧に隠れ、空がどんより。 合羽なんて当然持ってない。 「まぁ、なんとかなるべ」 で、走り出すも、湖畔に出た途端雨足が強くなってきて 丸駒温泉の交差点辺りから土砂降りになってしまった。 もうこうなったら成る様になれで、 そのまま土砂降りの中を一路恵庭に向けて走り続けた。 幸い、気温が高いせいでびしょ濡れでも寒くは無く 反対に涼しいくらい。 それでもブーツに水が溜まってくると気持ちが悪い。 そして道道117に入る交差点の看板がみえた・・・・ 途端に土砂降りだった雨がピタリと止んだ。 アンビリバボー! そして恵庭方面から来たアメリカンバイクが何も知らずに 支笏湖方面に走っていく。 上下皮のウエアをバシッと着て・・・。 こっちも交差点を曲がって恵庭方面に向かう。 こっちは雨が降ったような跡もない、 対向車が怪訝そうな顔をして通り過ぎていく。 そりゃそうだ。 何処に雨が降っているの? って言うほど天気がいいもんなぁ、 走っているうちに段々と服が乾いてくるほどだもん。 恵庭を抜けて帰ってくる道中、 雨の「あ」の字もなく、 帰りついた頃には着ていたジャンバーが乾いていた。 が、ブーツはグショグショ、 カッポンカッポンしていた。 もうっ、濡れちゃった~、である。 でも、たのしかったぁ~。

いや~な予感が・・・。

今日はタイヤ交換に行く事になっている。 朝に地震がありこっちもゆ~らゆ~ら揺れた、 こっちは震度 1 だそうな。 震源地付近のダム上流ではとんでもない事になっているらしい。 バイク屋に行って無事に交換してもらう。 ツルツルだったタイヤも、
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新品になりました。
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慣らし運転も兼ねて港まで走ってみたが、 途中、メーターに目をやるとトリップメーターが666km。 その時は気にも留めなかったけど、 帰ってからデジカメでとったメーターの写真(距離数把握の為)を PCに落すと666kbだった。 オ~メン(古!) でも、途中にニッセンレンジャーの移動基地を見つけたよ。
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風が強くて寒かったー。