また来年!

初山別 から羽幌へ戻って今年の道の駅巡りはお終いになる。
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日も大分傾いてきた。 今年最後の道の駅。
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中に入ると、
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何か新キャラクターがいた。 北るもい漁業協同組合のイメージキャラクターなんだそうだ。 イメージキャラクター・・・・ねぇ。 あ、この子、甘エビ? ここでスタンプを押して提出して完全制覇証を貰って今年のスタンプラリーが終了した。 後は帰るだけ。 甘エビでも買って帰ろうと思ったけど、この日は生が無くって、冷凍物しかなかった。 冷凍なら地元のスーパーでも買えるからね。 留萌まで南下して、
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うわ、帰りも天気が悪そう。 留萌の大和田から深川留萌道へのって行ったんだけど、途中からミゾレになって路面がシャリシャリになりだした。 気を付けながら走ってると、後ろにまた大馬鹿野郎が車間を詰めて来た。 これでも50キロ規制の所を上回って走ってるんだけど、それでも後ろにずーっとピッタリくっつけてくる。 しかもトラックだよ!あぶねぇなぁ! それでもこっちが事故っちゃたまらんからそのまま走ってたら、二車線区間で追い越して行った。
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だからってそのまま飛ばしていくかと思いきや、ずーっとおいらの前にいたよ。 無料区間が終わる留萌西ICで一緒に降りたんでナンバーを撮ってやったら、
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見えねぇよ! 旭川100 ま ・6-14 かなぁ? 後ろのリフトゲートの支柱で見えなくなってるけど、これって道交法で許されんのか?
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しかも白ナンバーだし。 会社の名前も横に書いてあったけど、撮っときゃよかったな。 よく会社の名前つけてこんな危ない運転出来るよな、神経疑うわ! 警察もこういうバカを取り締まれ! 深川のどっかで居なくなったけど、そこら辺に会社があるのかねぇ。 ホントに深川の人間はロクなのが居ねぇわ(笑)。 そのまま滝川のブックオフと、腹減ったって店探しながら走っている内に岩見沢まで来ちゃって(笑)、
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トッピーで晩飯にした。 ねぇちゃん愛想悪い! それから岩見沢のブックオフ行って帰って来た。 これで道の駅はまた来年~。 どっか増えるかな?

今年も全道制覇

偶々、 平日が休みになったんで、今年最後の道の駅巡りへ行って来た。 近場なのと、もう路面凍結が心配な時期なので、いつもより遅く出発した。
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順調に国道12号線を北上して行くんだけど、途中の二車線道路で後ろにピッタリ付いて来る車がいてね、まだそういう馬鹿なドライバーがいるんだね(笑)。 追い越されたんで写真とっておいたけど、
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こういう馬鹿ヤツは許さんから後を追っかけてやったんだけど、途中で右折して逃げて行ったわ。 シャミくせぇ!根性ねぇなぁ!逃げんなら最初から人の車をあおるなや!(笑)。 滝川から国道275号線へ入って、深川留萌道から留萌方面へ向かった。 雪も無くて順調順調。 途中、折角だから幌糠ICで降りて、留萌ダムでカードをゲット。
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冷やし中華始めました・・・的な?(笑)。
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その後、日本海側に出て国道232号線を北上して行った。 まずは小平の道の駅。
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何か工事中だった。
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郷土資料館が建て替えられていたよ。 そこから更に北上して行くんだけど、何か先行き不安な空模様。
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あちゃ~、とうとう降ってきた。
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それでもすぐ融けちゃうけどね。 苫前の道の駅に着いて、
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まだ時間がたっぷりあるんで、温泉でひとっ風呂浴びる事にした。 でもねぇ、ここはあんまりいい風呂じゃなかったな。 客が一杯居たんで写真は無いんだけど、まず造りが変。 更に狭いんでくつろげなかったねぇ。 一度行った人はわかると思うけど、折角海を見下ろせる高台にあるのに、全くそのいい条件を活かせてないわ。 デザインに凝ったせいなのか、もったいないねぇ。 まぁ、さっぱりした後に一気に初山別まで行った。
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道の駅は休みだったんだけど、向かいの温泉施設にスタンプがあるんで押して、そこから来た道を南下して羽幌へ向かった。

やっぱり一泊が良かったなー

給油が 終わって国道228号線を知内町へ向かう。 いつものように遠くに函館山を望む。
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上磯から木古内までの間は追い越し車線が多くて、遅い車がいるとどうにもならん。 おい!サンデードライバー、速度が遅ければ安全運転だとか認識がおかしいぞ!何とかならんか! 知内町の道の駅に着くと、
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北海道新幹線開通への工事が着々と進んでいた。 新幹線が出来ると並走する在来線は廃止しなければならないというのが訳わからんのだが。 おかげで江差線が廃止してしまっただろ? そういえば昨日、北海道新幹線のレール締結式が木古内駅で行われたそうなんだが、ニュースで頻りに「北海道から九州まで一本のレールで繋がった」と言っていた。 一本って、どんだけ長いレールなんだよ(笑)。 知内町の次は福島町なんだが、
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まあ、特別何という事も無く、次行ってみよー。 次は松前町。
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北海道最南端の白神岬を経由して、
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風が強くて波高かったなー。 海岸線を北上して上ノ国。
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意味わからん。 上ノ国から10分ほどで江差町に着く。 写真撮るの忘れちゃった。 まあ、繁さん以外特別撮る物も無いけどね。 あ、道の駅周辺で、って意味ね。 次に厚沢部町をまわって、
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乙部町へ向かう。 ここの地層は綺麗で見事だけど、一部で崖崩れが起きていた。
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これからも浸食が続いて迂回するトンネルなんかが出来て、見られなくなったりするんだろうか。 乙部でスタンプを押した後、
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あとは大成町でお終いになる。
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去年はギリギリな時間だったけど、今回は余裕だったねぇ。 まぁ、何処も観光してないけどね、それは毎年同じだけど(笑)。 後は帰るだけだけど、せたな町から長万部町経由で帰る事にした。 当然、途中にある美利河ダムでダムカードを貰う為だけどね。 秋の日は釣瓶落としとはよく言ったもので、ダムに向かっていく途中でどんどん暗くなっていったね。 ダムに着いた頃はもうとっくに日も落ちていて時間も無くなっていくし、ダム管理所ってどこどこ?って感じ。 でっかいアンテナが立ってるんですぐにわかったけどね。 無事にカードを貰った、このカードはお初だわ。 これで今回の予定を全て消化できた。 夕暮れのダムサイト。
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写真は結構明るく写ってるけど、肉眼じゃ真っ暗に近かったよ。 後はゆっくり帰るだけ・・・って道中も別に飛ばしたりしなかったよ。 何処かで晩御飯食べて帰ろうって事になって、一番近くて大きい街であろう伊達市で中華を食べた。 んだけど、これが失敗だった。 まぁ、後後記事にするつもり。 やっぱりご飯時に客の少ない所はそれなりの理由があるんだねぇ。 伊達まで来たんでついでに登別のブックオフに寄って来て、太平洋側回りで帰って来たのだった。 家に着いた時は次の日になってたわ(笑)。

今年も道南方面

そろそろ 初雪が降りそうなんで、その前に道南方面に行って来た。 国道5号線を小樽へ向かっていると、途中桂岡で事故を目撃。
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フラッシュが光ってしまったんで見えづらいけど、フォレスターが信号機をなぎ倒して大破してた。 マッサンでお馴染の余市、岩内経由で森町まで行った。
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オニウシ公園も紅葉してたねぇ。 海岸線を走って砂原町でスタンプを押した後、駒ヶ岳をぐるりと回って走るけど、
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今回も天気がいいとは言えないねぇ。 南茅部でスタンプを押した後、すぐに次へ向かう。
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御嶽山が噴火したけど、活火山恵山も他人事じゃないよね。
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恵山からは道道41号線を通って紅葉した山の中を函館へ向かった。
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いつも行く海岸線より距離的には近いんだけど、市内の電車通りに入ると混んで結構時間がかかった。 信号で止まってるとペットショップみたいのがあって、
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道犬保存会って書かれた看板があった。 ここの犬が参考犬になったって書いてあったわ。 函館の街を抜けるまで何台かの電車とすれ違った。
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先進的デザインもいいけど、こういうレトロなデザインの方がやっぱりいいわ。 上磯の前で給油。
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リッター147円?安っ! 札幌でもまだ159円なのに、10円以上も安い。 どうした札幌?

今年も十勝方面

今回は 十勝方面で残っている道の駅を回って来た。 国道274号線を日勝峠を越えて行くんだけど、寒い! この日は特に寒い日で、浦幌に着くまで体の冷えが消えなかった。 日高町から日勝峠に向かうと、電光掲示板に「日勝峠5合目で事故処理片側通行」の文字。 気を付けながら上って行くと、5合目で事故現場に遭遇。
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トレーラーがカーブ中央のガードレールをなぎ倒して、反対車線に飛び出してた。 帯広で給油して、浦幌町から始まり始まり。
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道の駅にあったポスターで知ったけど、この日はラリー北海道の初日だったみたいだ。 スタンプを押して道道56号線を本別町へ向かった。 今年は留真温泉には行けなかったか。
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本別、足寄、足寄湖と回り、
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この間は何も変わった事も無く、普通。 ただ、足寄湖は以前のチーズ工場からレストランの建物に変わってた。 国道274、241号線の重複線を上士幌方面へ向かい、農道を通って士幌温泉まで行く。
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何件か会合が入ってたみたいで、結構混んでたわ。 道道134号線を通って士幌町まで行って、
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更に国道を南下して音更まで行った。
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音更からは道道133号線を鹿追町まで行く。
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駐車場が随分混んでたねぇ。 ラリー北海道に関係してるんだろうか、キャンピングカーをよく見るね。 鹿追市街から同じ鹿追町の瓜幕へは10km程。 遠くの山肌に然別第一発電所の水圧鉄管を見ながら走る。 未だに訪問した事が無いんだよね。
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観光客が体験乗馬してた。 牧草ロールを使って子供が喜びそうな物が置いてあった。
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ここで今回の道の駅巡りはお終い。 帰りがてらダムカードを貰いに行った。 瓜幕から道道593号線を通って道道718号線に合流後、十勝ダムへ向かった。
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管理所に入ろうとすると、ガードマンが既にカードとパンフを持って立っていたが・・・・。 無言、全く無言。 全く愛想が無い爺さんだった。 お礼を言って受け取ったが、こんなヨボヨボの人がガードマンで大丈夫か十勝ダム? 次は国道38号線へ出て、金山ダムへ向かった。 その途中、岩松発電所の横を通るんだけど、何か工事をやっている。
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何と!新岩松発電所の工事だった。 新しい発電所が出来るのか?既存の発電所の出力を上げるのか?は定かではないが、原発再稼働に努力するよりこういう努力の方がいいね。 原発が稼働出来ないから電気代上げます!って半分以上脅しだもんな。
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金山ダムでカードを貰った後、富良野から国道452号線を通って桂沢ダムでダムカードを貰って今回の予定を全て消化できた。 岩見沢辺りで日も落ちて体が冷えたんで、新篠津温泉に寄って帰って来たさ。

やっぱり炭焼きだわ

二日目 は紋別から始まり。 道の駅が開くまでに支度を済ませ、開館と同時にスタンプを押した。
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ポツポツと雨が降っている天気。
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オホーツクタワーもどんよりと暗かった。 前日タイムアウトだった興部町へ向かう途中に雨が降ってきて、また雨かよ・・・と思っているうちに雨は上がったが相変わらず雲が厚い。 おかげでおこっぺの写真撮るの忘れた。 興部から西興部へ向かったけど、
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何と西興部町のカントリーサインのデザインがが変わってた。 こりゃ一度全てチェックしとかなきゃならんな。 花も咲いていない花畑から興部方面を見ると、オホーツク海側の天気が悪いのがわかるね。
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西興部から道道137号線を滝上に向かう。 外側が工事中だった。
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そこでイベントをやっていて、スタンプを押している時に怪しい風体の謎の生き物が現れた。
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そしてイベント会場から商品を強奪していた。 一緒にいる男性が「ジャンケン大会始めまーす」と言いながら強奪をしてる。
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しかし子供以外に興味を示してる人は少なかったような(笑)。 おいらもそうで、結果を見る前に滝上を後にしたよ。 次はちょっと距離があるんだけど、道道61号線を士別へ向かう。 上紋峠はシェルターが多くて、冬が厳しいんだろうね。
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峠も眺めがいいけど、特別いいものが見える訳でも無い。 途中、岩尾内ダムでダムカードを貰って、
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更に進んで行くと、上士別の辺りだったかな?不思議なんだけど、バスの停留所が道路の片側しか無いんだわ。
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停留所の待合所が羊のデザインなんだけど、まあ、これは可愛い。 でも、士別に向かって左側しか無い。 普通バスは行って帰ってくるんで道路の両側に停留所があってしかるべきなのに、ここは片側しか無い。 なんで?おいらの見落とし?不思議だ。 士別に出て国道を南下して剣淵町へ行くとここでも出店が出てて、バイトらしき女子高生が売り子の鶏肉の炭焼きが旨そうで一つ買ってみた。 おー、塩加減が丁度良くてウマイ!やっぱり炭焼きだね。 もう一つ買えばよかったと後悔。 しかし、ちょっと切りがデカイのが難点だね。 顔出し看板があった。
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剣淵で撮った映画関係のものらしいが、見た顔がある、でも、よく知らんわ(笑)。 さて、次は塩狩峠を越えて旭川で今回はお終い。
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おー、何か知らんがメチャ混みだ。 何か企業のイベントやってたらしいが全く興味無いんでパス、スタンプを押してこれで道北のほとんどが終わった。 後は帰るだけ、帰り道に浦臼を通るんで前回のリベンジを試みた。
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前回より時間も早いし大丈夫だと思ったら、鶏串が15本しか残って無かった。 豚串が食べたかった・・・。 当然15本全部買って、車内に充満する焼き鳥の匂いを嗅ぎながら帰路に着いたのだった~。

ギリギリ間に合わなかったー

幌富バイパスを 降りて国道40号線と合流した辺りで、燃料計がかなり前からペッカペッカしてたのがペカペカに変わったんで、ん~名前忘れたけどシェルター駐車場に入って持って行ったガソリン携行缶の燃料を入れた。
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このガソリン、去年入れたままでバイク用にチビチビ使ってたんだけど、ガソリンも古くなるんで使いたかった。 やっと使えたわ(笑)。 ガソリンの心配もなくなったんでまた稚内へ向かって走り出した。
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ほい、稚内駅到着。 道の駅は稚内駅に併設、というか稚内駅のトイレの前にスタンプがあるだけで、道の駅という感じは全く無し。 稚内駅前再開発に便乗した感は否めない。 つうか、駅周辺の再開発からあぶれた区域はまだ昭和だったよ。
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稚内公園の100年記念塔が見えた。 稚内からはいつも通り宗谷岬をパスする道道1077号線を通ってオホーツク側に出て猿払村へ。
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道の駅はショボイので、ホテルの方を(笑)。 オホーツク側の天気は可も無く不可も無く、終始曇りの天気。 浜頓別から国道275号線に入り、中頓別町敏音知岳の麓へ。
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敏音知と書いてピンネシリとはこれ如何に。 更に進んで小頓別から道道12号線を、今ではタイの観光客が目白押しの歌登を通って再びオホーツク側へ抜けた。 道の駅に着いたのが17時過ぎ。 ここは24時間スタンプが押せるんで問題無し。
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おりゃ?外壁のデザインが変わってる!? 道の駅というのがはっきりわかっていいね。 次の雄武町までちょっと距離があるんだけど、道の駅は21時までスタンプが押せるんで余裕余裕。
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もう薄暗くなってたけど、ライトアップがいい感じだったねぇ。 ここで次の興部町へ向かうんだけど、時間的にギリギリ。 おこっぺは18時までで、間に合うか?ってところ。 それでも南下する予定なんでそのまま向かった。 道も空いててスムーズに走れたんだけど日も落ちて真っ暗、結果、到着したのが18時5分。 ギリギリアウト!既に道の駅は真っ暗だった。 何か駐車場にバイクが30台位並んでたんだけど、客車を利用した宿泊施設があるからそこの客だろうか。 でも、人の話し声が聞こえてきたんだけど、それが中国語みたいだったんでちょっと怖かったねぇ。 シナ人は常識が通用しないからね~。 興部でスタンプが押せなかったけど、この日の最終目的地、紋別市まで行ってスタンドが閉まる前に給油を終え港で晩御飯を食べた。 さてな、風呂入りたいねぇ、と思ったけど、スーパー銭湯みたいな所を見つけても凄く混んでて諦めた。 どうせ寝てるうちに汗かくし、次の日入ればいいや。 しかし、寝るにはまだ時間が早いんで何処かで時間をつぶそうかと思ったけど土地勘が無いし、イオンがあったんでブラブラしてから道の駅に行って車中泊した。 一日目はこれでお終い。 結構走ったねぇ~。

今年も道北方面

今回 道北方面を一車中泊二日で一気に巡ってしまおう、という事で札幌を出発、一路幌加内へ向かった。 ここんところゲリラ的に豪雨や雷が頻繁に起きていて、ホントに変な天気が続いている。 道中も晴れたり曇ったり、場所によって目まぐるしく天気が変わる。 北竜町の道の駅で休憩して、前日買っておいた朝御飯を食べた。 今回食事は全て買ってハッポーに入れてある。 ちょっとした節約のつもり。 道の駅のある幌加内政和に着いても空はどんより、他にだーれもいない。
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まあ、山の中だから仕方がないか。 幌加内からは士別峠を通って風連(現名寄市)まで行く。 この内陸部の道の駅がある事によって工程が組みづらいんだよなー。
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今回ここに9時に着くようにしたんで、出発時間がいつもより遅かったんだよね。 風連から名寄美深道路を通って、美深町へ向かった。
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美深まで開通してからは走った事が無かったんで、ちょっと嬉しい。 美深はいつも混んでるねぇ。
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ここは駐車場が広いからトラックや観光バスのトイレ休憩に使われるんだわ。 その後、音威子府村、
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天塩川沿いを中川町へ向かった。
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まあ、この間特別なーんにも無く、おっせぇサンデードライバーがウザいくらいかな。 顔出し看板もあったけど、ちょっと隠れた所にあったねぇ。
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中川から一旦佐久まで戻って、道道119号線から日本海側へ抜けた。 日本海側は天気が良かったわ。
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あれ?遠別町のカントリーサイン変わった? 変わってない?あ、そう、気のせいか。 次は海岸線を北上して天塩町。
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もう暑いくらいだった。 ここで昼になったんで駐車場で昼御飯を食べた。 お腹一杯になったところで国道を北上して稚内へ向かい、幌延町から幌富バイパスに乗って豊富北ICまで一気走り。
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こりゃ早いや。

今年も阿寒方面

時は9月初め、 ダムカードを貰いながら温根湯から道の駅巡りを始めようと夜明け前に自宅を出発。 しかし、当別の町を抜けた所でいきなり雨が・・・。 カッパは持ってるけど暗闇の雨の中を走るのは嫌だし、逆回りで行こうと十勝方面に向かった。 国道274号線は霧は出てるものの雨は降りそうもない、こっちで正解。 しかし予想以上に最初の道の駅到着が早くて、いや、別にすっ飛ばしてないよ? こりゃもっと先へ行けるかな?と思って行き先を白糠町へ変更した。 それが運の尽き、失敗したな~(笑)。 本来移動距離が長いんで一泊で考えていた工程だったんだけど、何とかなる?かな。 白糠町に着いたのが9時過ぎ、
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天気が良くて少し暑いくらいだった。 国道38号線沿いなので、まー混んでたわ。 海岸から釧路港方面を見ると、
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護衛艦らしき影が見えた。 どうもおおすみ型輸送艦のように見えるけど、詳細は定かでは無いねぇ。 白糠町から国道240号線を通って阿寒町へ向かった。
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まだ丹頂鶴の時期じゃないせいか、ここは空いてたねぇ。 さて、次は更に北上して阿寒横断道路を通って弟子屈町へ向かうんだけど、あらあらそうそう、阿寒川には北電の発電所が幾つかあったんだわ。
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その内の一つ「飽別発電所」。 国道から水圧鉄管が見えたんでわかったんだけど、手前の蘇牛にも発電所があった筈なんだよねぇ、わからんかった。 発電し終わった水がそのまま下流の発電所へ導水されているみたいだ。 更に北上して行くと、
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「上飽別発電所」があった。 飽別発電所の取水堰はわからず仕舞い。
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当たり前だろ!国道際で発砲すんなよな!こういう看板は土地柄なのかねぇ。 更に走って行くと、水路が一部現れている所を発見。
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阿寒川の水が渾渾と流れていた。 こういうのも発電所施設の一部として写しておかなくちゃねぇ。 そこからちょっと行った所に上飽別発電所の取水堰があった。
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阿寒川の水を殆ど全て止めちゃってるがな。 幾らなんでもそれはちょっとアカンのでは? 弟子屈町の道の駅では車とバイクでごった返していた。
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バイクを止めると近くにいるライダーがみんなこっちを見るんだけど、メットを脱ぐとみんなそっぽ向くんだけど・・・。 すまんなぁ、こんなオヤジでョ!。 ここは足湯があって足を着けている人もいたなぁ。 次は美幌峠へ向かうが、目の前にクソ日産のニスモZが走っていて、じゃまくせいわっ! 美幌峠は晴れていて屈斜路湖が綺麗だったが、
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敢えてこれから向かう美幌側の景色を(笑)。 昔の山火事の後に植樹がされなかったから木が生えていないという話を聞いたが、おかげで眺めがいいわ。 峠を降りて美幌の町で給油して、津別町相生へ向かう。 途中、津別のセコマで昼飯を買ったんだけど、高校生のバイトだろうか、まーやる気ねーなー。 田舎のコンビニってホントにダメだな。 相生に着いてスタンプを押した後、そこの東屋で昼飯を食べて元気チャージ!!
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次の陸別町へ向かうが、この相生、陸別が移動時間が長くてちょっとツライ。 山越えの道でもあればいいんだけどねぇ。
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陸別町でスタンプを押して、ここで思案を巡らせる。 ここで足寄へ行くか、温根湯へ行くか、時間を考えると十勝方面を回っている時間は無い。 今回は温根湯を回って帰る事にした。 国道242号線を留辺蘂町へ入ると、路面が濡れてる。 やべぇ、雨が降った後だ。 そのまま温根湯に着いて石北峠方面を見ると、降ってるわ~~~~失敗した~~~。
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スタンプを押して道の駅の峠情報を見ると、完全に雨が降ってる。 仕方ない、カッパに着替えているとポツポツ降って来た。 もう腹を据えて雨の中、石北峠へ向かった。 本当は鹿ノ子ダムでダムカードを貰おうと思ったんだけど、もう早く帰りたくて先を急いだ。 石北峠を越えて大雪ダムでちょっと休憩。 ダムカードを貰って旭川を越え、深川辺りまで降ったり止んだりが続いてたよ。 もうね、疲れたから浦臼のおばちゃんの焼き鳥を買って、帰って一杯やろうと思ってたら、が~ん!閉店1時間前にして売り切れてたー。 チクショー!全部当別に降ってた雨が悪いんだーっ! ハー疲れた。

今年も南十勝方面

さて、 しばらく間が空いたけど、時は8月も終わりの時期。 南十勝から日高方面へ行ってきた。 いつも通り日が昇る前に自宅を出発。 といっても、時期的にすぐ日が昇って走りやすくなる。 最初の中札内村に着いたのが8時ちょっと前で、給油もしたいし腹も減った。 スタンドが開くのが8時で、それまで朝飯でも買って・・・と思ったが、そういえば中札内村のセコマは接客の悪いダメな店だったっけ。 でも空腹には勝てなかったんで、仕方ないから入ったら、やっぱり駄目な店だったわ(笑)。 ホントにもう使わないわ。 近くの公園でおにぎりを食べて、8時になったからスタンドで給油したんだけど、道の駅が開くのは9時で時間が余りに余ってる。 そこで、時間つぶしに札内川ダムへ行ってダムカードを貰ってくる事にした。 未完の税金の無駄遣い道路を札内川上流へ向かう。
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いや~、のどかだわ~。 な~んにも無いけど、ウシ臭いけど、いいよねぇ~。 札内川ダムへ着いて、8時30分からダムカードを貰える筈だったんだけど、ゲートの看板には8時から貰えると書いてあった。
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無事ダムカードをゲットして中札内へ折り返すと、もう道の駅が開いていたのでスタンプを押して次へ向かった。
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次の更別村まではまだ通った事の無い帯広広尾自動車道の中札内~更別間を通って行った。 まだ新しいんで舗装も良くて走りやすかったな~。 更別村に着く頃にはもう暑くなって来た。
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天気が良かったもんなぁ。 更別村から幕別町忠類へ向かう。 いつもの代り映えしないルートだけど、まぁこれが北海道のいいトコだねぇ。
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盆休みだから何所の道の駅も混んでたわ。
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忠類の次はホリエモンがロケットを飛ばした大樹町。
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何じゃこりゃ?こんなキャラクターあったっけ? 中々ゆるくないキャラクターだねぇ(笑)。 ここまで来て流石に暑くて着替えたわ。 大樹町からは野塚峠を通って三石町。 この道の駅は海浜公園キャンプ場の受け付けもやっているんで、海水浴帰りの人も多かった。 写真を撮るのを忘れたけど、別にビキニのおねいちゃんが居た訳でも無いのでいいよねぇ。 次に新冠町へ向かうんだけど、途中の新ひだか町(元静内町)で給油した。 んだけど、いつものガススタンドが休みっ! うっひゃ~どないしょう!? 仕方ないんで先へ進むと、凄く安い値段を表示したガススタンドがあった。 「茂」とか「岡」とかのよく見る所では無いんだけど、現金取引のみだけど札幌よりリッター20円(当時)も安かった。 これは入れるしかないよねぇ。 ガソリン満タン入りました、程無くして新冠町に到着。
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新冠町から最後のむかわ町へ向かう・・・その前に、折角ここまで来たんだからちょっと寄り道して、二風谷ダムカードを貰いに行った。
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土日祝はダムから少し上流にある沙流川歴史館で貰える。 平取町からむかわ町で今回はお終い。
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日もかなり傾いて来て、自宅へ着いた時はもう日が落ち掛っていた。

物足りないかな?

南富良野へ 着くと内地モンのライダーが沢山いた。
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昼時だったんで、まー、混んでたね。 そこから金山湖沿いに走って、金山ダムへ行った。
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ダムカードを貰って、次の占冠へ向かうべく金山峠を越えた。
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占冠は何だか混んでたね。 さらに南下して日高町に到着。
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ここは十勝への入口の一つだからねぇ、旅行中の車やバイクや仕事中のトラックが沢山いたわ。 日高からは札幌へ向かって国道を走って行く。 夕張で今回の道の駅巡りはお終い。
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ここの入口に看板があるんだけど、
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この看板で写真を撮っていた男女3人がいて、スマホを棒にくくり付けて自画取りをしていた。 だけど、女の顔がどーみても整形っぽい。 よく韓国で見るあんな感じ?白っぽくてどこか仮面ぽい。 楽しそうにしゃべっていたんだけど、どうもシナ系のようだった。 スマホ棒を持ってそのまま店の中に入るものだから、周りの注目を浴びてた(笑)。 日本人とは使うモノとかはしゃぎ方が違うよねぇ。 約400kmの旅だったけど、ちょっと物足りなかったな。

今年も日高方面

今回も 近場なんでゆっくり家を出た。 今回折角なんで、ダムカードを貰いながら行く事にした。 まず三笠の桂沢ダムでダムカードを貰い、
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国道452号線を芦別まで向かった。 途中、橋の上から芦別川支流の炭山川に架かる炭山川鉄橋が見えて、その上に旧三井芦別鉄道株式会社が所有していた機関車と貨物車が展示されていた。
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存在は知っていたけど、ここにあったか~(笑)。 国道36号線へ合流したら滝里ダムへ向かった。
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あの話好きなガードマンさんじゃなかったけど、ダムカードをゲットした。 ついでにダム資料館へ寄ると、
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ふる里写真展をやっていたんで見てきた。 奔茂尻とは滝里の旧名だ。
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休憩室に昔の写真が飾られていた。 内容的にはダムができる前は洪水で困っていた・・・的な?
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おー、これこれ、
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滝里ダムができる前にあった北電奔茂尻発電所取水堰の写真。 洪水で国鉄の線路が宙ぶらりん、って写真なんだけど、奥の取水堰はそのままダム底に沈んでるんだろうな~。 こっちが在りし日の北電奔茂尻発電所だ。
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こういう写真は貴重だよねぇ。 あと、滝里ダムの写真もあった。
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これはロビーに飾ってあった航空写真の一部だけど、
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こうやって見ると、国道からダムまでの道は旧国鉄の線路跡だったんだねぇ。 いや~、堪能した。 次は富良野を回って、南富良野へ向かった。

また雨かよ

交通安全 の旗をなびかせて伊達を後にして、今度は室蘭へ向かう。 白鳥大橋を渡って行くと道の駅の近くに屋台らしきテントが並んでいて、何かのイベントらしいものがやっていた。 まぁ、お構い無しに道の駅に行ったけど。
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駐車場は満杯だったんで歩道に止めた。 こういう時、ホントにバイクは便利だ。 スタンプを押した後、再び白鳥大橋を渡り、国道沿いにある白鳥湾展望台へ行ってみた。 有る事は以前から知っていたんだけど、しょーじきボロいんでいつも素通りしていた所。 今回は何となく(笑)。 ボロいコンクリート製の階段を上って上まで行くと、
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白鳥大橋が目の前に、遠~く目の前に見えた。 写真はズームでいい感じに写したものなんで、肉眼でこういう風に見えたらいいんだけどね。
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大黒島と、
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駒ケ岳かな? 何せ手前の森が邪魔で邪魔で、視界が狭いんだわ。 白鳥大橋を見るなら、白鳥大橋展望台の方がいいかも。 ちょっと階段上るのがキツイけどね(笑)。 伊達まで一度戻って、道道519号線を通って壮瞥町へ向かった。
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ここで思わぬ出会いが。 駐車場でバイクを止めると、建物の中でソフトクリームを食べながらこちらを見ている人が。 ヘルメットを脱いでいる間に近くへ来て、 「一度お会いしていますよね?」 ??????? 話を聞いて見ると、伊達でフラッグをくれたおまわりさんだった。 もう仕事が終わったらしい。 制服を着ていなかったんでわからなかった。 スタンプを押して次の大滝へ向かおうと駐車場を出る時にまだいて、手を振ってお見送りをしてくれました(笑)。 そういう事されると、安全運転で帰るしかないよね~(笑)。 国道453号線を通って行く訳だけど、途中の蟠渓温泉手前ですっごく臭いっ! なんか、魚の腐ったような、ウ○コのような臭いが・・・・気分が悪くなって久保内ダムの所で止まってしまった。 そこ時々その臭いがするんだけどそのうちしなくなった。 久保内ダム界隈が臭いの境界だったのかも。 しかし臭かった。 丁度川の反対側で新しい道路の工事をしてたんで、それが原因かな~? いや、ホントに臭かった。 北湯沢を過ぎ、大滝市街を通り過ぎた国道276号線との分岐手前のパーキングで止まって買っておいた昼飯を食べた。
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セコマのおにぎりなんだけど、雄武産の利尻昆布って、利尻で採れるから利尻昆布っていうのではないのかな? っと素朴な疑問がわいたんですが。 まあいいとして、そこから2kmほどで道の駅に到着。 スタンプを押して後は帰るだけ・・・・っと中山峠方面を見ると、なんと雨雲が雨を降らしながらこっちへ向かって来てるっ。 慌てて支笏湖方面へ走り出した。 美笛峠を越えたら天気も変わるだろうと思ったら、まあ、雨は降りそうもない天気。 そのまま支笏湖沿いを走っていると今まで降っていた感じの道路の濡れ具合、時折ポツポツてな感じで、道道を千歳へまわるか、国道を札幌南区へ抜けるか考えようとモラップキャンプ場へ寄ってみると、
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ありゃ~、こりゃ国道ルートは完璧に雨降ってるわ。 という事で千歳を抜けて、遠回りだけど長沼、江別を抜けて帰って来た。 道中、山側を見てみると、山が雲に覆われていて、正直、このルートで帰って来て正解だったわ。 しかし、最近の天気は変だねぇ。

今年も洞爺方面

今回は 後志の残りと胆振方面に行って来た。 寝坊により当初の予定より2時間ほど遅れて自宅を出発。 まぁ、近場なんで気が緩んでたのは間違いない(笑)。 小樽毛無峠を通って京極町から始まり。
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この日の天気予報は曇りだったけど、そんなに天気も悪くなかった。 写真は暗く写るけどね。 道の駅の駐車場へ入ると、ガードマン?がバイクは「そっちへ止めろ」と言って駐車場の端を指さす。 といってもそこはバイク用駐車場でもなく、単なる端っこ。 しかも、道の駅から一番遠い所でね、本当に京極の道の駅はサービスが悪いわ。 今まで普通に駐車スペースに止めてたのに何で今回はそんな対応なんだ? シナ人の観光客ばかり大事にしないで、もっと地元を大事にしろや。 仕方ないから歩いてスタンプ押しに行ったけど、バイク用の駐車スペースくらい作っておけや。 まぁ、そんな所は放っておいて、次は羊蹄山をぐるっと回って真狩村から国道230号線へ出て道の駅とうや湖へ向かった。
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しかし、その途中で雨がポツポツ降って来た。
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写真でわかるかな?目の前で雨が降っている所と降っていない所が分かれてる。 正にゲリラ豪雨。 でも、先を見ると青空が見えてるんでそのまま走って行ったさ。
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道の駅に到着する前に雨も上がって、気温は高かったんですぐに服も乾いたよ。 次の豊浦まで向かう途中、羊蹄山を見ると、
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あの雲が雨を降らせてたんだねぇ。 豊浦まで行くと、アワビなんかの直売が予定されてたみたいだけど、低気圧の為に中止と張り紙されていた。
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入口のマットもスタンプと同じデザイン。 次は虻田町へ向かうんだけど、虻田に入ると天気が一変、快晴の空になって直射日光が暑い。
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でも、まだ着替えるほどでもないんでそのまま伊達に向かった。 伊達に着くと流石に暑くて着替えた。 スタンプを押して、去年気になっていた「ハンサム焼き」を購入してみた。
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よくわからんが、ハンサムキャラの顔が付いている人形焼きみたいな物で、フカフカの生地の中に色んな味が入っているものだった。 今回はあんこを買ったけど、80円は高いなぁ~(笑)。 ハンサム焼きの写真を撮っていると、警察官に声を掛けられた。 週末から夏の交通安全週間が始まったんでその関係で、夏に向けてバイクの事故が多くなるから「気をつけて走ってください」とチラシとフラッグを貰った。 「じゃぁ、後ろに付けて走りますね」 といって、
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こんな感じに付けたよ。 さらに婦警さんがデジカメを持ってやって来て、写真を撮らせてくれと言ってきたんで、特別疚しい事もないんで顔無しなら、という事で写して貰った。 まぁ、フラッグも税金で作ってるんで、現場の完了写真みたいのが必要なんだろうね。 二人とも凄く腰が低い人達で、凄く印象が良かった。 こういう警察官も居るんだね。 道警の交機のヤツら、少しは見習えや!

帰りも雨かよ

次の日、 ちょっと遅く伯母の家を出発して近くの従兄の家に寄り、亡くなっている伯父の仏壇に手を合わせてから丸瀬布へ向かった。 丸瀬布で給油した後、道の駅へ到着。
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朝から天気が良くって、軽装で走れるのは有りがたい。 道の駅からすぐの丸瀬布ICから旭川紋別道を白滝方面へ向かう。 道の駅のある奥白滝まで後ろに車が全然来なかった。
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駐車場には何台か車が止まってたけど、少なすぎ(笑)。
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旭川紋別道へ戻って愛別ICで国道に出て当麻まで。
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ここは流石に混んでたね。 当麻から東川の道の駅まで行き、
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美瑛まで行く道の途中にある忠別ダムへ寄ろうとしたんだけど、ダムへ通じる道が工事中で面倒臭そうだったんで今回はパスした。 美瑛の道の駅はムチャ混み、まぁ、今時期だしね。
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ここは来場者の数に比べ、駐車場が小さいよね。 ちょっと路上へ止めて、こういう時はバイクは便利。 今回の道の駅は美瑛で終わり。 帰りは富良野をパスする裏道を通って滝里ダムへ寄り道。
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話好きな警備員さんにダムカードを貰って、国道452号線を通って桂沢ダムへ向かった。 しかし途中から雲行きが怪しくなって、いきなりの豪雨。 丁度三段滝の駐車場があったんでトイレに緊急避難した。
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先客のライダーさんと雨宿りしていると、目の前に次々と旧車がやって来た。 多分、赤平で行われていたクラッシックカーフェスの参加者じゃないかと思うけど、その日にやってたかはわからん。 一人オープンカーに乗っていた人がビショビショになってたわ。 バイクも次々とやって来て、みんなしばらく雨宿りしてたけど、目の前を救急車が通り過ぎてった。 何処かで事故か? そのうち小降りになったから走り出したら、ちょっと走った所であれだけ降ってた雨がピタッと止んで、路面も乾いてた。 正にゲリラ豪雨だった。 皆さん、無事に帰れたかな? 桂沢湖沿いのクネクネした道になるとパトカーとさっき通り過ぎてった救急車が止まってて、潰れたバイクが路肩に置いてあった。 カーブを曲がりきれなくて、ガードロープに激突してたように見えたけど、詳細はわからん。 気を付けよう。 桂沢ダム手前でまた雨が降って来て急いでダム管理所へ向かったら、建物にはもう鍵が掛っててダムカードは貰えなかった。 時間は16時を回ったところだったけど、日曜は16時までだったか・・・・と仕方が無いので小雨の中を帰って来たのだった。 帰って来て確認したけど、桂沢ダムは日曜でも17時ぐらいまでカードを貰える筈なんだけどな~?。 という事で、今回はお終い。

オホーツク海岸線を行く

知床峠 を越えてウトロ側へ下りると、天気が素晴らしく良かった。
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流石に暑くなってここで着替えた。 世界遺産を後にして海岸線を斜里町へ向かう。 知床観光もオシンコシンの滝もすっ飛ばして斜里町へ到着。
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斜里にあるセルフスタンドで給油した後に今度は清里町札弦へ向かう。
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去年はまだ工事中だけど、今年は工事も終わって綺麗になっていた。 中は去年見たんで割愛。 国道391号線に出て小清水町浜小清水駅に着いた。
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駅から海岸線を通って網走市へ向かう訳だが、途中、夏季限定駅の原生花園駅でルパン三世のラッピング列車と遭遇。
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思ったよりしょぼかったけど、一度見てみたかったんで、まあ一様満足したわ(笑)。 網走に着いたら流石にもう暑くて、スタンプを押したらとっとと次の女満別(現大空町)へ向かった。
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まあ、何処も毎年来てるんで特別見る物もないんだけどね。 女満別からは国道238号線へ戻って常呂経由でサロマ湖へ。
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ここでやたら車が多いと思ったら、サロマ湖マラソンだったみたいで、おのぼりさん?が多かった(笑)。 本来ここでお仕舞いの予定だったが、まだ時間があったんで湧別町へ向かう事にした。
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遊園地が併設されている(道の駅が併設されているがホントだね)でスタンプを押そうと待っていたら、前にいた若いカップルの会話が聞こえてきて、彼氏の為に可愛い恰好していた彼女が、「~だべぇ」と言っていたのを聞いて何か苦笑してしまった。 さすが田舎。 最後は上湧別町(現湧別町)の温泉施設でお終い。
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ここがムチャ混みだった。 どうもサロマ湖マラソンの関係者だらけだったらしい。 そこから来た道を戻って、佐呂間にある伯母の家に一泊させて貰ったのだった。

今年は海岸線を行く

今回はまず、 道東方面の海岸線を行く事にした。 草木も眠る丑三つ時・・・に自宅を出発、夕張を超える辺りから明るくなってきたものの空は雲が厚かった。 日高町を過ぎて日勝峠の五合目辺りから霧が出てきたけど、出発前の天気予報で日勝峠は霧と言ってたんで何ら問題は無かった・・・筈だったんだけどね。 峠を上っていく程段々と雨に変わっていった。 全身びしょびしょさ。 だから目的地までの写真は一切なし。 清水町御影辺りで霧も晴れて走りやすくなったけどね。 帯広で給油した後、国道を厚岸まで走って行って、今回の道の駅巡りの始まり始まり。
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天気は曇りで、いいとは言えないなぁ~。 次は根室まで向かうんだけど、途中浜中の国道沿いで給油。 なんかねぇ、そこのスタンドのおじさん商売っ気が無いのか、余りガソリン入れてくれないんだわ。 「もっと、もっと」って言って入れてもらったんだけど、仕舞には「予備タンク付いてるんでしょ?」って聞いてくる始末。 はぁ?どゆこと? 予備タンクって別にある訳じゃなくて、タンクの中のガソリンをコックの切り替えで残しておくだけなんだけどねぇ。 それを見越して距離計算して給油してるんだけどねぇ。 変な店だねぇ。 そもそもこの先、出光のガソリンスタンドが無いから給油してんだよ。 さらに進んで根室市厚床でネズミ捕りをやってた。 危ない危ない、前に車がいなければ捕まってたかも。 根室風連湖にある道の駅へ着いた頃には太陽も顔を出してきた。
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中に入ると顔出し看板が替わってた。
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なんか、やる気のない感じなんだけど・・・。 厚床まで戻って国道を北上して行く。 尾岱沼の道の駅へ着く頃には気温も上がって来たけど、着替えるほどではなかったな。 やっぱり北の海岸線は涼しいのかねぇ。
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尾岱沼の町に入ると道路際に「えび祭り」の看板があった。 祭りなのか?行ってみたいけど寄ってたら今回の予定がこなせないしな~、はい、パス。 鮭で有名な標津町、灯台と秘境野天温泉ある薫別を通り過ぎ、知床羅臼に着いたのが丁度昼。 スタンプを押した後、羅臼港で昼飯を食べた。
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と言ってもコンビニおにぎりだけどね。
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次は知床峠を越えてウトロへ向かった。

今年も道央方面

6月に入って 長雨が続いて何処も行く気がしないんだけど、近場ならと苫小牧方面へ行って来た。 国道274号線を通って長沼から始まり。
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雨は降っていなかったけど、いつ降ってもおかしくない空模様。
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でも、直売所があるんで結構賑わってた。 長沼からは国道337号バイパスを通って国道36号線へ出た。
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千歳空港がすぐ側にあるんで、引っ切り無しに旅客機が頭の上を飛んで行く。
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こうやって見るとやっぱデカイわ。 ウトナイ湖に着いたら湖には目もくれず(笑)。
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入口には御影で作られた苫小牧市のキャラクターが。
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足元の絨毯も洒落てる。
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今度は来た道を戻って恵庭でお終い。 途中、着陸態勢のジェットスターが頭の上を飛んで行った。
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千歳にも道の駅は有るけど、今年はリニューアル工事でスタンプが押せないんだってさ。
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恵庭でスタンプ押した後、隣の農産物直売所を覗いて見ると、烏骨鶏やらコーチンやらの卵が売ってた。 しかし、今年は結構孵したんでもういいや。 この日はもう他の道の駅を回る予定が無いんで時間が余ってしまった。 丁度昼なんだけどまだ腹も減ってないんで、近くにある漁川ダムでダムカードでも貰ってくるか、と道道117号線を漁川上流へと向かった。
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雨ばかり降ってたんで、漁川発電所堰も越流してた。 すぐ上流も見事な滝になってた。
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漁川ダムへ着いても誰もいない。
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まぁ、何度も来てるんでカードだけ貰って帰って来た。 そうそう、なんか変な虫見つけたんだけど、
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凄くちっちゃい、シャコみたいな動きをする虫で、初めて見るんでややしばらく眺めてた。

帰り道道

留萌深川道が すごい強風でハンドルが取られる取られる。 留萌幌糠ICで降りて、未開通の道道1068号線をちょっと行くと留萌ダムがある。 ご親切に看板が出ているから、余程の者ではない限りすぐわかる(笑)。
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ダムカードを貰って一階の開放スペースをチラッと見て、
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ダムを後にした。 来た道を戻って、北竜ひまわりICで国道に降りて北竜町の道の駅。
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写真は無いけど雨竜町の道の駅を巡って今回はお終い。 帰りは新十津川町から国道451号線を通って帰る事にした。 途中、新十津川ダムに寄って、
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途中から道道28号線を南下して青山ダムでちょっと休憩。 あ~あ、こうやって水の流れる音を聞いてると和む~。 日本って平和だな~って思うわ。

今年も北空知方面

ライラック祭り 真っ最中の札幌、リラ冷えという言葉があるように寒いので、近場の北空知方面で残っている所を巡って来た。 国道275号線を北上して、滝川市江部乙にある道の駅で一休み。
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スタンプは以前押しているのでトイレだけ借りて出発した。 次は深川へ向かうんだけど、空が怪しい。 路面も少し濡れていて、雨が降っていたって感じだな。 山は霞んでいて、完全に降ってたな。
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深川に着くと相変わらず混んでた。 米しかないのにな、国道沿いと高速入口に近いのが理由かな。 次は深川の街を通って隣町の秩父別町。
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相変わらず天気は悪いが、今回時間に余裕があるのでこの、
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開基百年記念塔に上ってみよう。 入口から螺旋階段を数えながら一段一段上がって行くと、100段を数えた頃に息が上がってしまったよ。 展望台に着くと、階段は121段あった。 見渡すと360度秩父別の街を一望できる。
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南方向、妹背牛町方面だね。 西方向。
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北竜町方面になる。
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こっちは北、沼田方面になるか。 折角上がったのに、天気が悪くて残念だよな~。 塔の真ん中には鐘がぶら下がってて、
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カーン!と鳴らして来た(笑)。 東方向、下に見えるのは秩父別温泉です。
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行った事は無いけどね。 下りも段数を数えたけど、やっぱり121段だった。 いや~、一汗かいたわ(笑)。 次は北竜町へ向かう訳だけど、折角ここまで来たんだから深川留萌道に乗って、
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留萌ダムまで足を延ばす事にした。

今年も後志方面

ゴールデンウィーク という事だが、やる事も無いし、今回は後志方面へぷらっと行って来た。 ルートとしては毎回同じだけど、時間と距離を考えると同じルートになってしまう。 天気が今一つだったから写真はしょぼいから(笑)。 札幌から小樽を経由して余市から始まる。
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連休なんで予想はしていたが、むっちゃ混んでる。 駐車場は誘動員が出てた。 こういうのを見越していつもはGWと盆は外しているんだけど。 スタンプを押して次は古平町を経由して、当丸峠を越えた神恵内村へ。 今年は雪が多く残っているようで、峠のシェルター内の明かり窓が塞がれていて真っ暗だったよ。 神恵内に着いても結構車がいた。 殆ど釣りの車みたいだったけど、次の岩内までの岩場には沢山の釣り人がいた。 ホッケ狙いなんだろうが、山ほどローソクボッケ釣ってもねぇ。
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スタンプは入口にあるから、店内に入らないでそのまま出発した。 中には活ホタテが売ってたりするんだけどねぇ。 最近使い始めたデイパックを持ってなくて、これが失敗だった。 今何かと問題の泊原発の横を通り、岩内に着いてみると、
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岩内町のゆるキャラ、たら丸君がガールフレンドのべに子と一緒にいるではないか! 急いでバイクを止めてカメラを取り出したんだけど、
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ああああああ・・・・行っちゃった・・・。 残念! ここも混んでたねぇ。 岩内で給油した後、そのまま海岸線を南下して行って、蘭越町港地区で丁度昼になった。
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田舎は正午と共にサイレンが鳴るんだよね、それでわかる。 その後、寿都町へ向かうんだけど、道中、牡蠣を売っている所が結構あって、食べ放題がある牡蠣小屋なんかもある。 焼き牡蠣の匂いが街道沿いに充満してる!ここで手ぶらで来た事を後悔した。 いや、牡蠣が売っている事は知ってたけどね、ここまで露骨に自己表現されるとタマランよ。 寿都の道の駅に着いてもやられた!
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ここでも焼き牡蠣してるじゃん! 食べてぇ~~~~!と思ってたけど、ここで食べてたら時間が無くなるし、来週出費があるんで無駄遣い?出来ないんだな~。 匂いだけ堪能したよ(笑)。 後ろ髪引かれる思いで寿都を出発して、島牧村に向かうんだけど、ここでポツポツ空が泣きだした。 うへぇ、天気予報は夕方から雨といっていたんで大丈夫だと思ったんだけどねぇ、ここでどうしようか悩む。 その内に美川黒松内線の入り口まで来てしまった。 結局、まあいいやとなり、島牧まで走ったさ。
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後ろに写ってる黒雲が雨の元だ。
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悠長な事をしていると何時本降りになるかわからないから、急いで来た道を戻る事にした。 国道から道道523号美川黒松内線を通って黒松内へ向かうが、道の駅は国道5号線沿いの白井川にあるんで本町は全くの素通りになってしまう。
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ここも混んでたね~、中に入ると行列が出来てた。 ここはパンが有名なんだけど、それを買う人の行列だったようだ。 行列を見ただけで諦めてた人もいたわ。 ここまででも空からはポツポツきていて、急いじゃいないけど急いで帰んなきゃ。 道の駅を出てすぐ、前の車が急ブレーキ!んだよ?と止まってふと横を見ると、歩道脇に四角い箱が。 二台前の車が捕まってた、危ない危ない。 てな事があったりして、国道を蘭越町へ向かって走っていると、前に三台の原チャリが走っていた。 ヘルメットには「水曜どうでしょう」の文字が書いてあるんだけど、どうも怪しい。 追い越し様に顔を覗き込むとゴーグルで顔はわからず、撮影車もいないんで模倣犯かバッタもんと判断した。 別にファンでも無いからどうでもいいが(笑)、ニセモノとしたら恥ずかしくないのかね。
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蘭越の道の駅でスタンプを押した後、次のニセコへ向かう途中、またあの原チャリ集団に出くわした。 道の駅に寄っているうちに追い越されたらしい。 早いな?本当に制限時速30kmで走ってるのか? ニセコに着いたら、無茶混みだった! 写真忘れたわ! その後、どうしょうかな~帰ろうかな~、次に行こうかな~と空を見ながら1秒考えて、真狩へ向かう事にした。
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ここも混んで・・・、もういいか、結局、全部混んでたんだ。 途中で羊蹄山を写したんだけど、
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暗いわ、安モンのデジカメじゃ天気悪いとこんなもんだ。
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ルスツで雨粒が大きくなったけど、すぐに上がった。 それから降ったり止んだり、中山峠まで辿り着く。
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今回ここでお終い。 後は帰るだけ・・・・なんだけど、そこからが渋滞していた。 それでも流れてはいたんだけど、無意根山登山口辺りから流れが悪くなった。 バイクにタラタラ走る渋滞はキツイんだよね。 大人しく車の後ろを付いていたんだけどね~、他のバイクが路肩を抜いて行くのを見てホントはしたくないんだけど、仕方なく後を付いて行った。 定山渓を抜けた所で流れも良くなって、それでも街中の国道は渋滞すると思って裏道を駆使して帰って来た。 後でニュースでやってたけど、定山渓から中山峠まで20kmの渋滞をしていると言ってたわ。

今年もスタンプラリー、はっじまっるよ~

今年も 始まりました、道の駅スタンプラリー。 毎年代わり映えしない内容ですが、まぁいいや、日記みたいなモンだもな(笑)。 4月も後半になって、日中の気温も二桁台が多くなって来た。 まだまだ斜面に雪が残っている道を一路石狩市へ。
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高富貯水池にはまだ氷が張っていた。 そこから国道275号線へ出て、浦臼町鶴沼へ向かう。
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残雪の山々がハッキリ見えて綺麗だ。 途中寄り道。 JR札沼線の秘境豊ヶ岡駅をちらっと。 陸橋から札幌方面を見ると、ホームが見える。
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脇に木造の小さな無人駅舎があるのだが、面倒臭いのでそこまでは行かなかった。
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しかし、この橋に安全の為の金網があるのだが、
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わかるかな?金網に丸く穴が開いている。 勿論反対側にも。 まさかと思うが、テツ共が開けたのか?いや、間違いないだろ。 自分の欲の為に平気で自然や設備を壊す一部の輩の為に、常識のある大人のテツが迷惑するよな。 そんなこんなで浦臼の道の駅へ。
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今年はここでスタンプ帳をゲット!次に滝川へ向かう。 建物の写真を撮り忘れたけど、有精卵をゲット!
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やっすいな~、時期的に必ず有精卵かわからない為なのかわからないけど、アローカナ(白っぽいの)に魅かれてしまった。 今、孵卵器中! 話はかわるけど、忙しないババァがいてね、ムカついた!バカじゃないの?あのババァ(笑)。 滝川からは道道564号線を通って国道36号線へ出て芦別市へ。
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混んでたねぇ、丁度昼時だったからかねぇ。 次は歌志内に向かった。
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特別書く事無し(笑)。 次は国道12号線を通って奈井江町へ。
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まぁ、毎年来てると書く事も無いわな。 次に三笠。
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ま~、バイク、バイク、バイクだらけだった。 ここにあるラーメン屋が無茶混んでた、旨いのかな?一度入ってみるか? 次はこの日最後の新篠津へ。
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毎回思うが、風呂の準備をしてくれば良かった。 初回はこんなライトな道の駅巡りでした。

今年はお仕舞い

10月下旬に 今年最後の道の駅巡りに出発。 今回は近場なので、時間に余裕を持って出発、国道231号線を北上して行く。
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海岸沿いの山は紅葉していたが、どっちかというと枯れてきているといった風だ。
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生えてる木の種類の問題だろう。 以前は陸の孤島と言われていた雄冬岬を過ぎ、増毛、留萌を過ぎると道の駅のある小平町だが、道の駅のあるのは中心街から15km程離れた鬼鹿広富地区にある。
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隣には旧花田家番屋があるが、未だ見学した事はないな。
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これも顔出し看板なのだが、ちょっとな~。
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さらに国道を北上して、苫前町の温泉施設ふわっとが道の駅。
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お湯は湧出温度48度の塩化物強塩泉なのだそうだが、まだ入った事はない。 塩化物塩泉は山以外、何処掘っても出るよね。 そこから10分程走ると、羽幌町に着く。
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街に似つかわしくない立派なホテルが道の駅になっている。 天然温泉の日帰り入浴もやっていて、中々頑張っている。 今年の道の駅巡りはここでお仕舞い。
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帰る頃は夕日が綺麗だった。

留真でひとっ風呂

一夜明けて、 白糠の道の駅の駐車場で前日買っておいた朝飯を食べてから浦幌まで向かう。 前日に浦幌まで行っても良かったんだけど、早く行っても時間が余るし、浦幌町ってな~んにも無いんだよね。 見られる所は以前行ってるから。
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浦幌の道の駅は今回国道側から入った。 裏の入り口は灰皿があるから、タバコ吸ってるヤツがいたら臭くてかなわん。 入り口に灰皿置くなんて、全く迷惑この上ない事だよね。 どっか端っこに置いて、そこで吸わせや。 道の駅から市街地を通って道道56号線を北上、留真温泉へ向かう。 道道56号線から947号線へ入り、途中何もないが、
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道道の行き止まりに近年建て替えられた留真温泉が現われる。
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ここの開館時間が11:00だったので、早く到着しても仕方が無いという事だったのだ。 大人ひとり500円払って中に入り、脱衣所へ。 時間が早い為か入浴客が丁度居なくて、写真を撮る事が出来た。
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湯船は大きいとは言えないものの、温度違いの内風呂二つとサウナ、
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小さい露天風呂がある。 他にも家族風呂もあるみたいだけど、使った事はない。
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露天からの景色も余り良くないが、正面は川でスーパー林道の入り口があるので、景色を良くすると丸見えになっちゃう。 ここ、お湯は最高! 冷鉱泉の沸かしながら単純硫黄泉で、肌がツルツルになる。 塩別つるつる温泉もそうだが、ここは化粧のノリが違う!とヨメが絶賛している。 敷地内にはコテージが一棟あって泊まる事も出来るそうだ。 温泉で一息ついた後、帯広まで行って、
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帯広でカレーと言えばここ、インデアンでカレーを食べて帰って来たのだった。 旨かったー。

シカに注意

厚岸 ではいつも牡蠣を買うんだが、東北震災の影響でいつもの店で地物の牡蠣は買えなかった。 買えても仕入品で値段が倍になってたよ。 そうだよね、津波で厚岸湖の牡蠣浅利が根こそぎ持ってかれたんだからな。 スーパーでも厚岸産の牡蠣は見ないもんなぁ。 サロマ湖産ばっかりで、しかも高いもんなぁ。 今、厚岸産って売っている牡蠣は逆に怪しいかな?。
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まぁ、そんなこんなでスタンプ押して、今度は風連湖畔にある根室の道の駅へ向かう。
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山内恵介、推してるねぇ。 演歌でご当地ソングを歌うと応援してくれるよねぇ。
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これも道の駅の顔出し看板でいいのかな? この時点でそろそろ日が傾いてきた。 秋の日は釣瓶落としの如く、落ちだすと早い。 次の尾岱沼まで日が落ちる前に着けるか?と思いつつ、一度厚床まで戻って、国道を北上して行く。 段々と暮れてゆく空を見ながら走っていくが、決して急いではいけない。 何故かというと、この地域は野生のエゾシカが頻繁に路上へ飛び出してくる場所。 飛ばしていてエゾシカと衝突するなんて事態は避けなければならない。 本別海を過ぎて海岸線を走っていると、右手に国後島が見えてきた。
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日本固有の領土なんだがなぁ、横目に見ながら走って行く。 それでも閉館1時間前に道の駅へ着く事が出来た。
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スタンプを押しに中へ入ると、従業員が掃除を始めていた。 まだ閉館時間まで1時間近くあるというのに。 もう帰る気満々? 確かにお客さんは殆ど居ないけど、だからって客からすれば「早く帰れ!」と言われているようなものだ。 こういうところで気持ちの良い道の駅、悪い道の駅の差が出るんだろうね。 ここでお土産買おうと思ったけど、別にいいや、ってなった。 お土産になる物も無かったけどね。 とりあえず一日目の予定は消化したんで、今度は釧路へ向かって行く。 途中から道道、農道を通って別海市街へ抜けるんだけど、車の正面、ライトに光る眼が! 車の50メートルぐらい前にシカの群れがいた。 あぶねぇ! スピードを落としてパッシングするとスタコラと林の中に逃げて行った。 クラクションを鳴らしてヘタに驚かせると逆に危ないからね。 こんなのが3回ぐらいあったが、暗いから写真撮ってない。 道東の夕暮れは要注意だ。 別海町市街に入ったあたりでもう日が暮れてしまったが、何か無駄に立派な国道272号線まで出て、釧路町別保まで行ってから釧路市まで行った。 釧路でちょっとブックオフで本探して、満足。 白糠の道の駅で車中泊になった。

道東へGO

10月上旬 に道東方面の道の駅へ行った時の事を書いていなかった。 もう雪が降って話題も無いので書こうかね。 日が昇る時間に自宅を出発。 10月ともなると日が昇るのも遅くなった。
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朝とはいえ、市街地を通ると疲れるので、国道337号線を南幌町回りで一路帯広方面へ向かった。 途中、日勝峠で何度か工事規制で止められた。
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平地ではまだまだ紅葉は見られなかったが、流石、山の中は紅葉真っ盛りだった。 峠を越えて清水町側を下って行くと、大雪山系だろうか、山頂が白く染まっていた。
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写真だとそうでもないけど、肉眼だと空の青と山の白のコントラストが綺麗だったね。 今回最初に行ったのは、帯広の隣町の音更町。
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う~ん、何か書く事があったんだけどねぇ、忘れちゃったな。 国道38号線へ戻って白糠まで行くんだが、途中の浦幌は帰りに寄るので素通り。 上厚内で根室本線と暫く併走するんだけど、貨物列車がいた。
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最近のJR問題の為か列車の速度が抑えられていて、暫く同じ速度で走る事になった。
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これが例のエコなヤツね。 辞典によると、RED BEARのBEARは「持ち運ぶ」という意味のようだね。 クマと同じつづりで、クマ=がさつ者という解釈もあるようなので、今のJRにはそっちの方があってるね。 白糠の道の駅に着いた時は10月でも結構暖かかった。
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白糠はこのイカタコがゆるキャラらしい。
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次は釧路市街手前の大楽毛から国道240号線まりも街道を阿寒町まで。 といっても、昨今の合併で阿寒町も釧路市へ統合されてしまったが。
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阿寒から来た道を戻って、未完の釧路新道を走る。
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煙突は製紙会社の工場だ。 早く全線開通しないかな~。 釧路市から国道44号線に変わり、一時間ほど走ると、
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厚岸の街が見えてきた。

ギリギリ間に合った

江差からは ちょっと内陸に入って厚沢部町まで。
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厚沢部からは海岸線まで戻って国道227号線を北上して乙部町元和台へ。
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そろそろ時間的にヤバい感じが。 この日最後はせたな町大成区にある道の駅。
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ぎりっぎりで閉館時間に間に合った~。 今回の道の駅巡りはこれでお終い。 本当は美利河ダムに寄って行こうと思ったけど、行程的に無理があったか・・・。 とりあえず国道230号線を通って国縫まで出て、朝来た道を通ってそのまま帰路に着いた。 途中、長万部の町中の信号で止まった時、
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なんか、街並みが良さげで写真を撮ってしまった。 角の店の雰囲気が妙に気に入った。 朝と同じく静狩、礼文華峠を越えて洞爺の道の駅でお腹が空いたので買っておいた晩ご飯を食べた。
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月が綺麗だったなぁ。

追分ソーランラインを行く

松前 に着いたところで西の空模様が怪しくなってきた。
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松前の顔出し看板。 このキャラは「大漁くん」というらしく、ゆるキャラとしては高感度高そう。
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でも、一番下の穴からは誰が顔を出すのかねぇ(笑)。 松前からは上ノ国町へ向かう。
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松前小島のシルエットがハッキリ見えた。
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松前大島は距離があるのと天気が悪いのとで何とな~くしかわからなかった。 松前大島は無人島で1741年に噴火をおこし、その翌日に津波が渡島半島日本海側に押し寄せ、1500人程の死者の出る被害があったそうだ。 津波の原因は諸説あるそうだが、今も起こらないと言いきれないのが怖い。 ここは木ノ子を過ぎた頃だったかな?
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風と波が強くなってきた。 上ノ国の道の駅の入口に、
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ゆるキャラの看板があった。
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「カミゴン」というらしいが、ち○こが燃えてるぜー(笑)。 上ノ国から江差町まではすぐ。
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国道から鴎島と開陽丸が遠くに見えた。 道の駅は市街地から2km程離れた所で、こぢんまりとした観光案内所。
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繁次郎も健在だった(笑)。

福山街道を行く

恵山 から知内に向かう途中、汐首辺りから青森がハッキリ見えた。
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ここら辺が本州までの最短距離になるらしいが、大間に建設されている原発がこんなに近くにあるなんて、函館の人達が「ふざけんなよ!このやろう!」と言いたくなるのもわかるね。
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この海岸線をぐる―っと回って函館へ入って特別観光もぜず、上磯で給油した後、国道288号線を走りる。
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函館山がハッキリ見えた。 元々島だった函館山、川の土砂が溜まって陸続きになったというが、それもかなり昔の話。
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こうやって見ると、わかるような気がするねぇ。
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木古内で昼食をとってから、知内の道の駅に到着した。
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現在、新幹線開通に向けての工事が行われているようだね。
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知内から福島まで、毎年変わらないルートを走る訳だけど、
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道の駅の前にある顔出し看板が、
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変わっていた。 以前は右側がドロドロに溶けたように見えるイカだったのだが(どうもスルメを表現したものだったらしい)、今回はちょっと立体的な可愛い感じ(隣と同じ顔だけど)になになっていた。 前のはイミフだったもんねぇ(笑)。 次は福島からマグロで有名な松前町へ向かう訳だが、
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途中に1988年に廃止された旧松前線の鉄橋跡の橋脚だけが残っている。

渡島半島巡り

今回 は渡島半島の道の駅を巡って来たよ。 もうね、九月になってから日の昇るのが遅くなって朝晩も寒くなってきた。 今回は中山峠を通って森町から始まり。
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写真無いけど途中、ルスツの道の駅で朝飯タイム。 食欲も満たされたところで道道97号線を通って豊浦町へ抜けて、国道37号線を南下して行く。 バブル負の遺産も健在。
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礼文華、静狩峠を越えて長万部から国道5号線に変わり、さらに南下して行くと、
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前方に駒ケ岳が見えてくる。 一度は登ってみたいなぁ。 森町に着いてスタンプを押して国道278号線の海岸線を砂原町へ向かう。
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国道を挟んで道の駅の向かいに花で作られた公園の名前があった。
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砂原の道の駅、天気がいい。
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砂原町から南茅部へ向かうんだが、途中、鹿部市街を迂回する道路が出来ていた。
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早い早い。 再び国道に戻って暫くは海岸線を走るが、南茅部の豊崎町からは道路標識に従って狭い国道を迂回する尾札部道路を走り、道路沿いの道の駅の到着した。 南茅部の道の駅は縄文文化交流センターが併設されていて、北海道唯一の国宝「中空土偶」が展示されている。
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まぁ、見学はしなかったけどね、国宝指定される前にいいだけ見たから。 南茅部から恵山の道の駅に向かう途中の海には、鮭を狙う定置網かな?隙間なく海に張り巡らされていた。 凄い数の浮き玉だった。 海の色はもう暗い青で、秋の海の色をしていた。
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恵山に着くと相変わらずいい景色だ。
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そこからは海岸線の国道278号線を通って函館市、北斗市を通って知内町まで行く。