遊水地?沈殿池?

工事中に クレーン車が宙ぶらりん事故を起こした徳富ダムへ向かう道の途中、大きく水の溜まった所があった。
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水田に引く水を温める遊水地なんだろか?地図にも載ってる。 周りは畑ばかりだが、以前は水田だったかもしれない。
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詳しくはわからないけどね。 ここから川の水を引き入れたのか?
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という事は、川の何処かに取水施設があるという事になるねぇ。 ああ、あったわ。 グーグルマップによると徳富ダムのすぐ下流に堰みたいのがある。 そこへ行く道は鉄の門で立ち入り禁止だから行けねぇじゃん。 ん~、オフバイクなら無理やり行けるかも?
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国道に戻る途中、廃墟を見つけた。
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門には西部地区浄水場。 廃棄された浄水場跡のようだねぇ。
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もしかしたらさっきの遊水地は浄水場の沈殿池だったのかもしれない。
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今は周りに人家等無い所だけど、現役時代は人々の生活を支えてたんだろうねぇ。

南沢溜池

士別市 上士別にある灌漑用溜池。 この時は和寒町から道道639号線を通って行ったのだが、踏切を越えるとすぐに砂利道と化し、かなり勾配のある峠道へと変わる。 脇を見ると、怖え~、かなり標高が上がってる。 車一台分の幅の砂利峠道を上り、下りになって舗装路になった時にはホッとした。 くねくねと曲がる道を走り、地図と照らし合わせながら入口を見つけた。 ああ、ナビが欲しい・・・。 牧草地の脇の砂利道を走って行くと、堤体が見えた。
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っと、工事しとるがな。
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改修工事なのだろうか、マイッタな。
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溜池の水が抜かれていて全く無い。
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まあいいや、とりあえず遠目に写真を撮っておいて、また今度訪問する事にしよう。

北静川溜池

士別市 温根別町北静川にある灌漑用溜池。 しかし、水が無い。
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訪問時期は季節の良い初夏だったのだが、その時期に水が無いという事はもう使われていない可能性が高いな。
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温根別には大きいな灌漑用ダムがあるので、ダム竣工と同時に廃止されたのかもしれないねぇ。
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草も伸び放題だし、
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なにせ、虫が多かった。

東の沢溜池

士別市 西士別東の沢にあるポンイパノマップ川に造られた灌漑用貯水池。 溜池手前に水利使用標識があるが、
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標識には「ポンの沢ダム」とある。 以前は川の名前から「ポンの沢」と呼ばれていたのだろうか。 ここはネットでも全く当たらないので、詳細は不明なのだ。
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堤体の高さはそれほど高く無く、周りは堤体側まで木々が生い茂っている。 堤体上を歩いて行くが、この時ににわか雨が降ってきた天気もあって、何か出て来そうな寂しい雰囲気がした。
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余水吐を見てもかなり古そうだ。
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ちょっと不気味な感じがしたので写真を撮って早々にお暇した。

西風連貯水池

平成の 大合併で名寄市と合併した旧風連町の西風連にあって、天塩川水系クマウシュナイ川を堰き止めて造られた灌漑用貯水池。
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ダム湖畔にある石碑には「西多寄ダム」とある。
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旧名だと思われるが、気が付いた時、地図には既に「西風連貯水池」とあったので何時呼び方が変わったのかは不明だ。
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中心コアー型アースダムで、堤高13、6メートル、堤長135メートルなのだそうだ。
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元々の貯水池は昭和八年に竣工、昭和三十三年に施設破損の為に道営老朽溜池事業として翌年に新しく完成したそうだ。
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昭和五十六年に再びダムの老朽化改修の気運が高まり、翌五十七年に農地防災事業として着工し、昭和六十二年に現在のダムが完成したそうである。
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この時はもう既に水田への送水は終わっていた模様。 眼下には黄金色の波が広がっていた。

金志ダム

岩見沢市 いわみさわ公園の奥にある、大正十二年に北海道庁が造った灌漑用貯水池だそうだ。
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ダムへ向かう途中、いわみさわ公園のキャンプ場のゲートがあって、オートキャンプ場を使う車以外は中には入れない。 手前の北駐車場に車を止めて歩くことになる。 ダムまでは約1キロメートル程だが、ふれあい広場にいる動物や自然を見ながらの散策をしているとそんなに苦ではない。
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呼び方は、ダム、溜池、池 など色々。
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滑り下りたら面白そう。
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調べてみると、金志ダムの堤高は15メートルのアースダムだそうで、15メートルあれば俗に言う「ダムの定義」にハマると思うのだが?まあ、よくわからんけど(笑)。
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天照大御神が金志土功組合によって祀られている。
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周りは沢山の自然に囲まれている。

東明公園の池

美唄市 にある東明公園という所に池がある。
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東明公園は昭和38年に開園した多目的公園で、自然溢れ、桜の名所としても有名な所だ。 この池は開園前の昭和36年に完成した人造池で、
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長さ85メートルのコンクリート製の堰堤で沢を堰き止めて出来ているそうだ。 なので灌漑用に造られた貯水池ではないが、堰堤で貯水されているという事で撮影した訳だ。
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余水吐から下流の水路はコンクリートの蓋がしてあって、もしもの為の安全が図られている。
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睡蓮の花が咲いていた。

大枝沢貯水池

沼田町 更新にある灌漑用貯水池。
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農道から見えるので、ここまで来る事が出来れば見つけやすい。
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堤体上に登って行く。
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取水塔があるぞ。
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堤体上を歩いて対岸へ向かう。 貯水池の奥、稜線を超えると白木沢ダムがある。
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下流方向。
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細長く大きな貯水池だが、堤体高が低い為にダム扱いにはならない。 周りでは田植えが行われていたが、自給率を上げろだの、減反しろだの、TPPに参加するだの、政治家は矛盾する勝手な事を言うが、 農家さんには負けないで頑張って欲しい。

東山貯水池

秩父別川 上流に造られた灌漑用貯水池だが、地図を見ると所在地はギリで深川市のようだ。
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道道281号線からその姿を拝める。 道道から砂利道を通って行くと大きな堤体が現れる。
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下流側から写真を撮って行く。
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堤体上に上って行く道の途中に石碑があって、
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岡本培養って何だ? この貯水池の沿革と工事の概要が書かれている。 昭和6年に完成したこの貯水池が昭和46年に道営防災ダムに改築され、それと共に地区中央にあったこの碑がここに移築されたそうだ。 因みに、管理している秩父別土地改良区によると、堤高12.7m、堤長168mのアースダムなのだそうだ。
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こういう看板は味があるねぇ。
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こちらはよくある注意看板、水土里レンジャーとな?
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下流方向。 ここはしっかり管理されているようで、初夏の日差しの中、蝉の鳴き声が非常にやかましかった。

梅の沢貯水池

桜の沢貯水池 と1kmも離れていない隣にある。
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こうやって見ると堤体には見えないな。
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堤体上をトコトコ歩いて行く。
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こっちは少し荒れた感じがしたなぁ。

桜の沢貯水池

沼田町、 道道549号線より一本山側に入った所に貯水池が二つある。 その一つが桜の沢貯水池だ。
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農道脇に造られているので(農道が後か?)訪問は容易だ。
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堤体上を渡って反対側へ行く。
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小さな貯水池である。
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余水吐が見える。
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下流方向には畑が広がる。
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次回は隣の梅の沢貯水池に行きます。
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小豆沢ダム

北竜町、 小豆川上流に造られた灌漑用貯水池。 川沿いの農道を上がって行くと、現れる。
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昭和39年に竣工、昭和62年の道営ため池等整備事業によって今の姿になった模様。
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堤体上を通って行く。
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余水吐が嵩上げされている。
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影が写っちゃった。
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下流には水田が続く。
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羆が出てもおかしくない所だったけどね。
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一の沢ダム

北竜町 一の沢川にある灌漑用貯水池。
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いきなり一の沢に来てしまったけど、四の沢ダムの次には三の沢川に出来た岩村ダムがあって、その上流に三の沢ダムがあるらしいが、三の沢ダムまでの道は廃道化していて辿り着けなかった。 流れからいって二の沢ダムもあると思うけど、見つけられなかった。 という事で一の沢ダムに来た訳だ。
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堤体上にあがり、とりあえず対岸へ向かう。
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満水である。
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突き当たりは余水吐。
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振り返るとコンクリートで固められた法面の上に石碑発見。 ちょいと登らせてもらう所に標識があった。
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野良猫が塀の上を歩くように気を付けながら石碑の前へ。
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古そうであるが昭和36年、このダムが出来た時に建てられた模様。 隣に新しい石碑が建っているが、
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これは昭和62年に道営ため池事業で改修された時のものだ。 古い時より1、1メートル堤高が上がっているみたいだ。
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山奥の中々いいダムだった。

四の沢ダム

北竜町 美葉牛にある灌漑用貯水池で、五の沢ダムの隣にある。 美葉牛支流四の沢川に造られた為にこう呼ばれるようだ。
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堤体下の川は浚渫されたのか、脇が泥で汚れていた。
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堤体の上にあがると、石碑と標識があった。
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あれ?四の沢ダムじゃないのか?菊・・・何ダム? 標識をを見ると、
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菊恵ダムとある。 ん?どっち? まぁ、どっちでもいいけど、元々は菊恵ダムだったけど、今は周りと名前を統一する為に四の沢ダムという呼び名にしたというところかな。
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昭和38年に竣工したようだ。
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堤体を歩いて行く。
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ここも満水状態。
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余水吐も荒れてんなぁ。
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やっぱりもう使われて無いのかな?

五の沢ダム

北竜町 美葉牛にある。
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雨竜川支流美葉牛川支流五の沢川に造られた。
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結構大きいぞ。
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ダムへ向かう道の途中で分岐が現れるが、真っすぐ行くと堤体下へ、右に上って行くと堤体上へ出る。
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上へあがると広場になっていて、標識や記念碑などがある。
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しかし、決して保存管理が良いとは言えないのが残念。
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これなんて、水神宮?かな、破損しているように見えるけど、元々こういう形? その中にでも真新しい石碑があった。
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灌漑事業の竣工記念碑だった。
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むむむ、ここに雨竜川中央ダムの字が。 平成17年とすると、沼の沢ダムので聞いた話と合うな。
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堤体を歩いて行くと、水が満々と溜まっている。 本当にもう使われていないのだろうかねぇ。 反対側には余水吐。
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満水状態だね。
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来た道を戻って下流方向を見る。
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中々眺めのいい所だった。
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沼の沢ダム

北竜町 美葉牛にあった。 あった、という事は、そうもう無いのである。
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堤体画像・・・と言っていいのかわからないが、手前の水面は決してダム湖では無い。 今の沼の沢ダムはこうなってる。
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ダムの名前は付いているが、溜池の類では無かったのか、こうなっちゃもう判らないけど。 すでに役割を終えて自然に帰ろうとしていた(植林されてるし)。 しかし、地図には未だ貯水池が存在しているかのように書かれている。 しばらくボー然・・・。 近くでは農家のご夫婦が田植えをしていた。 そう、一枚目に写っていたのは水田に張られた用水だった。 とりあえず場所は間違いないので稲の準備をしていたご婦人に話を聞いてみた。
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すると、ここは間違いなく沼の沢ダムという所だったが廃止されたという。 「もしかして、留萌ダムが出来たせいですか?」と聞くと(山の向こは留萌ダムのあるチバベリだ)、 「そうではなくて、雨竜川中央ダムが出来てからそこから水か来るので必要無くなった」という。 しかも、8年位前に。 雨竜川中央ダム?そんなダムは知らないな~と思ったが、帰ってから検索する事にして話を続けて聞いた。 「それからここら辺のダムは全部使われなくなった」という。 う~ん?ここら辺全部? ここら辺は沢山のダム(貯水池)があるが、それが全て無くなってる? 地図にはまだ書いてあるけどなぁ? とりあえずご婦人にお礼を言って次のダムに向かう事にした。
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いやぁ、参った参った。 で結局、帰ってから雨竜川中央ダムを検索したけど、どこにあるのか判らず。 どうも、雨竜川中央地区の灌漑事業、としか当たらず、詳細は不明なのだった。

東神楽遊水地

忠別川 から導水して造られた遊水地。 周囲は森林公園になっていて、宿泊温泉施設やパークゴルフ、キャンプ場など色々遊ぶ事が出来る。
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堤体上はサイクリングロードになっている。
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遠くに遊水地の上を走るサイクルモノレールのコースが見える。
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遊水地には大きな魚がウヨウヨ泳いでいた。
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仮)四号川溜池

以前 紹介した光珠内調整池のすぐ側にある、国道側から見ると調整池の奥側になる。 ここも正式名称が判らないので仮名を付けさせてもらった。
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農道を走っているとただの丘のように見えるが、立派な余水吐がちゃんとある。
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上まであがってみると、開基八十周年記念と彫られた石碑と、
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碑文の彫られた石板が建っていた。
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碑文には、 本組合に新旧二個所の施設あり 旧溜池の起源は 遠く明治二十六年屯田砲兵隊の入植に初ると云う 乃ち本道農政の畑作中心より稲作奨励転換に踏切 つた歴史的頃なる為四号川流域に開田する者燎 原の史の如く遂に灌漑量の不足を生じ明治三十六 年旧施設より上流千米の地を選び組合連署して 溜池築堤設置を北海道庁に請ふ 許可さるるや構築の労役は組合員の瞬時の怠 慢も許されぬ苛酷峻厳なる兵務の余暇とその家族 婦女子の協力を以ってし今日美田二十余町歩の基 をなせるなり 嗚呼吾等は光栄なる先祖を有す実 に郷土の誇たらずんばあらず 然るに其の恩徳の 彰わる事なし ここに開基八十周年に当たり胥に謀 り將に湮滅に期せんとする事績を蘇甦せしめん為 碑を建て瓦硯を記し其の功を朽ちざらんとす とある。 ここが新しい溜池だと思うが、下流にそれらしい旧溜池は探せなかった。
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この溜池自体今使われているのかは疑問だが、
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今も水を湛えている。 小汚いけどね(笑)。

仮)間の沢川溜池

美唄市 光珠内にある、間の沢川を堰き止められて造られたようだ。 仮)としたのは正しい名称が判らなかった為、勝手に付けさせてもらった。
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この辺は水田地帯なので、灌漑用水が整備されるまでは貴重な水源だったのだろう。 この時は丁度周囲の草刈が行われていた。
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奥のコンクリートの壁の向こうには道央自動車道が通っている。
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堤体の真前には市道だろうか、立派なトラス橋が掛っている。

一の沢水源地

道道30号線 岩見沢市と三笠市の境界線近くの道路脇に看板が出ていた。
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水源地といえば貯水池であるからして、行かない手は無い。 途中分岐があるが、看板は出ているので迷う事は無い・・・が、
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農家の横を通り過ぎて行くと、正面にゲートが現れる。 水源地という事は当然立ち入り禁止・・・だよなぁ。 看板が沢山立っているが、
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んん?用のある時は連絡しろと?めんどくさいな。 という事で、この日はそのまま帰って来ました。 帰って来てからググってみると、三笠市にありながら、岩見沢市の管理下にあるという水道用貯水池で、
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明治41年に造られた岩見沢水道発祥の地だそうだ。 写真は以前行った岩見沢郷土科学館で撮っていたパネルから。
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現在は水道用としては使用されていないみたいだ。
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取水塔は市の有形文化財に指定されているという。 実際この目で見てみたい気もするが、一々連絡しなければならないというのも面倒臭いので、まぁ、その気になったらにしよう。

西岡水源地

札幌市 豊平区にあって、貯水池の周りは西岡公園になっています。
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一部の人達には心霊スポットとして有名な所でもあります。 駐車場から歩いて行くと、貯水池から流れ出た水が小さな滝になって流れ落ちていました。
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堤体は木や草が生えていて自然に帰っています。
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ただ掘り込まれただけの余水吐。
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目の前に洒落た取水塔が現れました。
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ここは明治末期の1910年に旧陸軍の水道施設として造られ、月寒まで水道が通されていたそうです。 後に札幌市の上水道として使われたそうですが、現在は使われていないようです。 今は取水塔が国の登録有形文化財として登録されています。
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貯水池には水鳥や大きな鯉などが優雅に泳いでいました。
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西岡公園は市民の憩いの場となっていて、この日も沢山の人が訪れていました。

蔭の沢貯水池

三笠市 蔭の沢にある灌漑用貯水池。
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道営ため池等整備事業によって今の形になったようだがそれ以前の事は不明。
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下流方向。
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三笠は本当に溜池が多い。

聖化溜池

美唄市 茶志内を流れる産化美唄川上流にある灌漑用溜池。 貯水池と言いたいところだが、名前が溜め池なので溜池でよろし。 道央自動車道をくぐり、山に向かって走り最終処分場を超えて、さらに上流の羆が出そうな道を進むと現れる。
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地図に載ってるだけあってしっかりとした造りだ。
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この時は越流していた。
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犬のお巡りさんの言う事はちゃんと聞きませう。
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満水状態なのに手前に草が生えていて、中々いい風景になっている。
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下流方面。
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堤体は草刈がされていて、しっかり管理されているように見えた。
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正面から全体図を撮りたかったが、この距離じゃ広角持ってなきゃダメだわ。
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堤体内は立ち入り禁止だけどね。

沼の沢貯水池

当別町 沼の沢地区にある貯水池なんだけど、今は使われていない。 貯水池跡と言った方がいい。 いつ造られ、いつ廃止されたのか全く判らないが、今も水を湛えている。 名前の通り、元は沼だったのかもしれない。
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当別川支流を堰き止めて造られているので、ここの水は当別ダム湖へ流れ込む。 しかし、ここは不法投棄の山だった。 そんな水がダム湖へ流れ込み、上水に使われると思うと、嫌だねぇ。 何かゲートの跡だろうか。
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余水吐もある。
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廃タイヤもある。
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青山地区の農業を支えてきたんだろうねぇ。

六線沢防災ダム

初山別村 有明にあって、茂築別川支流六線沢川に造られた。
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道道から見え、先には有明ダムがある。
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ゾーン型フィルダムで、堤高14、1メートル、堤長86メートル、有効貯水量230、000m3だそうだ。
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有明貯水池というようだ。
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前身は昭和27年にフィルダムとして造られ、昭和47年に改修の後、平成16年に防災機能を持つダムとして完成したようだ。
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八線沢貯水池

苫前町 八線沢地区にある灌漑用貯水池。
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下流方面。
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余水吐は近年造り直されたようだ。
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小川貯水池

苫前町 小川地区のチエボツナイ川支流赤平沢川に造られた灌漑用貯水池。
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余水吐。
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下流方向。
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寧楽貯水池

小平町 寧楽地区、オトイチセコロ川に造られた貯水池。 ゾーン型フィルダムで堤高が14、8m、堤長202m、有効貯水量729、000m3の道営のダムらしい。
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溜池の名もあるようで、灌漑用なんだろうな。
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小さそうに見えるが、貯水池は左の方に細長い形をしている。 堤体すぐ下には、水田が広がっている。
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貯水池の記念碑。
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平成13年から20年にかけて防災ダム事業によって改修工事が行われ、今の姿になったようだ。
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温寧貯水池

小平町 にある灌漑用貯水池。
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堤体上に何かいた。
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鹿がこっちを見ていた。 近付いて行くとキャーンと一鳴きして下流方向へ逃げて行っちゃった。
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それ程大きい貯水池ではないな。
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堤体下はこんな感じで、木々に囲まれている。 鹿も出る訳だ。
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水が溢れそうなくらい満水状態だった。
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光珠内調整池

美唄市、 光珠内にある灌漑用溜池。
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北海幹線用水路の中央にあって余剰水を溜めておき、北海幹線用水の不足分を補給する為の溜池なんだって。
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管理棟もあるんだけど、この時は入れなかった。
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一般公開してないのかな? 敷地内には案内板とかあるみたいなんだけど?
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まぁ、いいけどね。